スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

              2158
(IMDb 7.9:123,294人視聴)
 
すげーなぁ。
 
ってか、
調べるまで、
全然、気付かなかった・・・
モキュメンタリー(ホラ話)かよ・・・
アレでしょ、
ロバート秋山さんの
”クリエイターズ・ファイル”
みたいなもんでしょ。
 
ああ、じゃあ、
評価変わってくるなぁ。
予算、すっげえ、
かかってるっぽいから、
本当かと思っちゃった。
ロブ・ライナーも巧いし。
 
そこが1つのポイントだな。
ロブ・ライナー出てなかったら、
もっと、疑ったかも知れないけど、
ロブ・ライナー出てて、
ツッコミもしてるから、
余計、リアルっぽい。
 
うーん、すごい・・・
 
 
 
 
 
 
ps.
ただ、ロックに造詣がないもので、
笑えはしなかったけど。
(笑っていいのかも分かんなかったし)
ただ、馬鹿だなぁと
思ってしまった。
 
ボーカルの彼女が、
素人なのに、
マネージャーやるって何だよ。
しかも、
マネジメントに
占い取り入れるってマジかよ。
 
とか思っちゃった。
今となっては、
笑えるけど、
”スパイナル・タップ” 
やべーなー(寒)
って思って、
ちょっと引いた。
 
ああ、悔しい。 
”これは、ウソです”
って言って欲しかったー。
(でも、
 言ったら、価値は減るなー)
 
くそー。
笑って見たかった。
だって、
ロックのことあんまり
知らないから、
ロックって
そういうもんだと思うじゃんw
 
 
ps.
Q「あなたの人生哲学は?」
A「セックスとドラッグとロック」
 
  間
 
A「別に、ロックはなくてもいいけど」
 
じゃ、ねーよ!w 
おいー!w
コア(核)を抜くんじゃねえよ!w
 
 
ps.
あ、違うわ。
ドキュメンタリーにしては、
アングルおかしいと思ったんだけど、
あらすじの所、確認したら、
伝説のドキュメンタリーって
書いてあったから、
信じちゃったんだよなぁ。
ずっちーなぁ。
 
この映画は1984年制作の映画だが、2018年に日本で初めて上映されたらしい。私は5年くらい前にDVDを手に入れて観たが、あまり楽しめなかった。ゆるい部分は好きだけど。

日本語字幕が酷いらしい。
BS放送時の字幕は良かったらしい。
久しぶりに観たい(それは二回目だ)。

余談だが、『ドッグショウ』と『みんなのうた』のDVDも持っている。両方ともGEOで買った、5枚1000円のレンタル落ち。前者は見たが、それなりに楽しめた。後者はまだ観ていない。
mare

mareの感想・評価

3.5
ロブライナーのデビュー作で架空のバンドスパイナルタップによるロキュメンタリー。結構ふざけてるような作風だがリアリティに徹底しておりツアーの同行、バンドメンバー間の喧嘩シーン、レーベルとの衝突など本当にあったかのような形式で進む。しかもバンドメンバー役の人はほとんどがアドリブで演じているというぶっ飛びエピソードまである。HR/HM好きにはたまらないと思う。
N

Nの感想・評価

3.8
ロックバンドあるあるみたいなのが散りばめられててすごく良かった。笑
ストーンヘンジと開く貝ツボった。60年代から試行錯誤を繰り返して頑張ってるのが切な面白い。
元祖「ANVIL」
ロブ・ライナーデビュー作にして最高傑作
笑い飯のネタのように爆笑小ネタが満載
僕の好みはストーンヘンジと目盛り11と開かない貝
日本ってメタル先進国だったのに…
日本でこの間まで公開されてなかったっつうのは由々しき問題
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.6
実在しないバンドのライブツアーを記録したドキュメンタリー風映画、こんなに観なくてもいい映画は他にあまり無い(褒め言葉)。
CDアルバムのタイトルが"smell the glove"とか"sandwich shark"とかふざけてるし、メンバーはビートルズっぽい関係性(ヨーコ含)だし、どんどん変わる音楽性には拘りを全く感じられないしまぁ酷い。笑
観たあとに「何を観せられてたんだろう」という疑問だけが残る珠玉の一本。
予備知識なしでジャケ借りです。
計算で昔風にしてんのかと思ったら本当に80s ものなのね
バンドあるあるがちりばめまくりおバカなセンス抜群!オープニングのバンドKISS風の楽曲にキターと思わざるを得ない!!ベースだけエイリアンの卵みたいのから出てこれないの最高、口の横のデキモノ最高
Melko

Melkoの感想・評価

3.6
バンドあるあるが盛りだくさん。
めちゃくちゃおもしろかった。
音楽性の変遷も、時代の移り変わりを見てるみたいで良かった。
何気に作りが丁寧。
バンドやりたいな〜
スパイナル・タップという、イギリスでは超有名なロックバンドのドキュメンタリー風な映画

俺もロックバンドが大好きな時代もあったもんで、バンドあるあるには笑ったけど。。普通の人が観ても面白いのかはちょっと疑問。もっと振り切ってハチャメチャやるかと思った

ぶっちゃけロックの曲より前身のバンドでやってたポップな曲の方が好き笑

方向音痴におすすめ
◆『スメル・ザ・グローブ』全曲解説◆

伝説のロックバンド、スパイナル・タップの全米縦断ツアーの様子を収めたドキュメンタリー公開と共に待望のニューアルバム『スメル・ザ・グローブ』が発売された。このアルバムはロックンロールに通じていないと理解が困難なので、この解説や他の記事も熟読したうえで拝聴することをオススメする。

01.安定しないドラム、ヤー!
冒頭にこれを持って来る覚悟。それがこのアルバムを象徴している。凡庸なメロディなのに一度聴いたら忘れることが出来ない。

02.邦訳が変だ
BPM500の破壊力に満ちた葬送曲。確かに「これ」を“是”と変換するのは意地悪の何物でもない。「良いこと言う」が「言いこと言う」なのは確実に誤植である。

03.ボリュームの目盛りは11
たかが1。されど1。その違いを知る大人によるポップチューン。前作に収録された『ギターが多くて弾ききれない』の姉妹作にあたる。

04.金属探知機
デレクのソロが活きた渾身の楽曲。多くの説明は不要だろう。

05.貝が開かない
これもデレクの楽曲。まさかのツインベースは筆者も驚いた。

06.乳首とジャケットの色は黒
レコード会社との軋轢を風刺した曲。しかし、このアレンジが彼らの本領発揮した姿とは思えない。彼らのポテンシャルは無限大のはずだ。

07.俺のラブ・ポンプを舐めろ
ナイジェルによる最強のロックバラード。扇情的な歌詞と抒情的なピアノ。この水と油の関係を融合させることが出来るのは彼だけ。泣けるぜ。

08.踊るストーンヘンジ
シングルとして先行カットされた曲。「禍を転じて福と為す」という諺を具現化した歌詞は魂の叫びでもある。そして、これからも伝説として語り継がれるのだ。シビれるぜ。

09.ベスト・フレンド・フォーエバー
アルバムを締める日本人必聴の曲。元の鞘に収まるとか軽々しく言ってはならない。あくまでも軌跡は螺旋状。常に成長している…それがスパイナル・タップなのだから。

(解説・渋谷炬燵)