スパイナル・タップの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

Soh

Sohの感想・評価

4.5
笑えるシーンが多すぎる。くだらないけど真面目で憎めない。ドキュメンタリー風の設定も面白い。
「セックスとドラッグとロックさえあればいい。だけどセックスとドラッグがあれば、ロックはなくてもいい。」っていう名言が最後のほうにあるけど、作中にセックスとドラッグが出てこないあたり最高にロックだった。
なお

なおの感想・評価

3.5
ドキュメンタリー風フィクション
ストーンヘンジとかドラム吹っ飛ぶとこは純粋に笑った
これは・・・⁈
実際の映像?フィクション?って思った。 なに?この人たち⁈
あっ架空なんだ!ですよね。思いっきり笑える。
famiko

famikoの感想・評価

3.3
くだらねー笑(←褒めてます)
色々とリアル過ぎてほんまのドキュメンタリーかと思う。
ドキュメンタリーにありがちなダラダラ感までリアル。
わざとらしい笑いに持っていかないところも良いし、アホで愛すべきバンドマンも良い。
こんな昔にこんな映画撮ってるのがすごい。この後でスタンドバイミー撮ってるのがまたすごい。
一面真っ黒のアルバム…いやいや待て待て。大真面目にボケてステージでコントかます。幾度となく吹いてしまいましたw 特にベースの殻をカーンカーンと叩くハンマー音…最高です!
彼女がバンドに口出するとロクなことにならんとか、路線迷走とか(各楽曲それっぽいのがまた何ともw)、バンド内に天才?が2人いるとか(大体拗れる)、「あるよねー」と頷いてしまいました。
最後はまさかの展開…!でもこれもまた、海外バンドあるあるのような。
ぴー汰

ぴー汰の感想・評価

3.6
84年の映画が今になって日本公開…
当時のざらついた映像がやけにリアルで、フェイク感があまりない。

細かいこと考え始めたら終始じわじわくる。
まあちゃんと笑えるし、良い悪ふざけ。嫌いではない。ただこれ以上長かったらキツい。

ある程度60〜80年代ロックの知識があれば面白いと思います。
えりこ

えりこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

特別音響上映で観たが、ほぼインタビューシーンだったのは誤算だった(笑) ドキュメンタリーだと分かっていたのに.....涙

ツアー中に紆余曲折あって崩壊していくバンドのお話。
こうやってバンドってゆーのは解散したり、メンバーがコロコロ代わったりするのだな。。

メンバーの彼女が原因で崩壊していく過程はビートルズへの皮肉でしょうか(^_^;)
最後はBig in Japanでハッピーエンド?だったけど、80年代初頭にこの結末にしたのはすごく先見の明がある気がする◎

しかしほんとにこの手のバンドは、、、演奏のテクは神がかってるのに、歌詞が絶望的....(好き)

そしてファッション.....fxxkin' ugly....でも好き(笑)


ポスターの右下のストーンヘンジ!!!!!((爆笑))
rhum

rhumの感想・評価

4.2
ロックがまだ無邪気だった頃の”ロックバンドあるある”映画。野暮を承知で言えば「どれだけnaiveでいられるか?」がロックバンドの肝だと思ってるので、その点でこの作品は正しくロックバンドを映してる気がするぜ…なんて小難しい事を考える暇は終始爆笑してたため無かった。しかし「KOBE HALL Tokyo, Japan」って…どこよ?
tsukao

tsukaoの感想・評価

3.8
コメディー映画と思わせるくらい面白いドキュメンタリー映画 だった。