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連鎖犯罪/逃げられない女のtransfilmのレビュー・感想・評価

連鎖犯罪/逃げられない女(1996年製作の映画)
3.7
当時、20歳のリース・ウィザースプーン(若い!でも今もほとんど変わってない!)とジャックバウワー(別に若くない!今も変わってない!お父さんと区別がつかない!)が共演。
パッケージだけ観ると、ジャックバウワー主人公でリース・ウィザースプーンがサポート役のアクション映画に観えた。
でも、、皆さんも観て驚いてください!。
この映画はそこらへんに置いてあるアクション映画とは180度違います!
この映画のストーリー展開、、もはや普通とは呼べない映画だと思う。この監督は天然の変態か、ふざけて映画を撮りたい人かのどっちかで、とても特殊な人なのかなと感じた。

他の方がレビューでこの監督の映画を「ガールズ・カルト・ムービー」と紹介されてたけど、納得です。
これはカルト映画好きから支持されそうな映画ですね!

まあまあ面白かったし、結構笑えました。
リースウイザースプーンはこの映画でもいつものおてんばキャラで、"あたしの名前はバネッサだよー!言ってみなー!"という感じで絶叫してるところを観るのはとても楽しかった。
自分ももっと感情を激しく表に出したほうがいいか。

タランティーノ監督の「デスプルーフ」が好きな人は、この映画も割と好きになれるんじゃないかなぁと、・・思うよー!