七月のクリスマスの作品情報・感想・評価

「七月のクリスマス」に投稿された感想・評価

3回目 2019年7月30日@シネマヴェーラ渋谷

今までで一番感動した。神映画。
ヴェーラにナンバーガールのTシャツ着て行ったら受付の女性もOMOIDE IN MY HEADのTシャツ着てて、嬉しかった。
ナンバーガールファンはみんなスタージェスが好きなんだと思う。

2回目 2018年12月

友達みんなで見た。1人寝てて殴ろうかと思った。

1回目 2018年6月27日

オールタイムベストだった。
冒頭の屋上シーンとラストの黒猫からのFinが素晴らしいな。
68分で奇想天外な1日を描き切ってるのもたまんねー。

ラジオで大々的に標語コンテスト開催しといて1位を言わないというのは、『月曜JUNK伊集院光 深夜の馬鹿力』の1009回特別企画「僕が選ぶあなたが選ぶ歴代コーナーベスト18」と同じ構造だった。
DVDで鑑賞。
初スタージェス。少々期待し過ぎた気もするが普通に傑作。私的ベストである『くちづけ』は74分であるが、今作は68分でエモーションを詰め合わせた展開で最高。個人的に以前鑑賞した『しとやかな獣』とはプロットが異なり、日頃の善良な行いがあったからこそのラストの多幸感がある。多幸感と言えば、黒猫の存在が圧倒的。少し雑だがラスト1分ですべてを纏める秀逸なオチ。
あ

あの感想・評価

4.2
68分でこんなにちゃんと面白くて多幸感に溢れる映画すごい、オチは読めるけど登場人物みんな可愛くてにこにこになっちゃう、黒猫からのENDの入り方が最高だった
うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(ベティ可愛い)。
階段のショットが凄く良い。
黒猫の意味の反転。
68分でこんなにおもしろいの!?!!??!!??!?ひい
観たあとに幸せな気分になれるプレストン・スタージェス監督のコメディ映画。
スタージェス監督作品は、どれもこれも本当に上手くまとまって物語が終わり、なんかホンワカする暖かい映画が多い気がする。

ラジオの標語募集に応募した男ジミーが当選発表のラジオを聞きながら「当選したら結婚しよう」と女性ベティと一緒に発表待ち。しかし、審査員どうしの意見が合致せず、発表延期。
そんな二人をからかおうと同僚がジミーに当選を伝える電報を打ち、2万5千ドルが当たったと喜ぶ二人。
二人は百貨店で指輪をはじめとして、町のみんなにプレゼントを山ほど買う。これを配るのは「七月のクリスマスね…」とベティがジミーに言う。
そして、子供達などにプレゼントを配るのだが……。

些細な悪戯が引き起こした騒動を描いた物語で、ところどころで「黒猫って、幸せの象徴?不幸の象徴?」などというお洒落なセリフも聞かれる。
見ていて楽しいコメディ映画だった。
最高。プレゼント配布のエモーション。ラストのFin。
多少変わっているが善人の若者と、それを支える少し空想家の恋人を中心に繰り広げられるドタバタ劇。言葉と金という実体のないものに振り回される人々を温かくコミカルに描いていると感じた。
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