にっきい

ブラック・サンデーのにっきいのレビュー・感想・評価

ブラック・サンデー(1977年製作の映画)
2.5
たいして美人でもないのに、男を服従させてる自信満々なのは性接待のおかげ(笑)

子供の頃劇場公開直前に公開中止になったと話題になった作品。
数年後に原作が僕の生涯ベスト『羊たちの沈黙』のトマス・ハリスだと知ってずっと見たいと思ってました!

間抜けな諜報部員と頑固なテロリストの話し。
143分って…、長いわ!
今のオープニングがら派手な見せ場の連続の映画に慣れてると、今作の前半は死ぬほど退屈です!
ちょこちょこ銃撃戦とか入ってストーリーに起伏はあるんですが、いかんせんイスラエル諜報部のおっさんやFBIが肝心なとこで抜けてて、いつまでたっても実行犯にたどり着かない。
対するテロリストは状況も考えずにテロを完遂する事しか頭に無い。
どちらの勢力にも感情移入出来ないどころか、頭が悪過ぎて見てて腹が立つ!
テロ決行直前からはテンポも良くなってなかなかの緊迫感だった。
まあCGなんて無い時代だし、所謂"合成"のシーンはちゃっちかったけど。
もちろん終盤の諜報員とテロリストの対決は面白かったけど、ちょっと引っ張り過ぎだったかな。
決着もあっさりし過ぎ。

今作、昨日(12月29日)見たんですが、僕の年末の休みは29、30の2日間だけ。
で昼に前々から行きたかった店に初めて遊びに行き、帰りにたまたま見つけた店で髪切って、地元に戻ってきてヘアカラー専門店で髪染めて、新春を迎える準備万端です!(笑)
さて今日は最近行きつけのお気に入りの子が年内ラストの出勤なんで逢いに行って、その後は映画観てきます!
そして大晦日は仕事です!(笑)