桔梗F

ハピネスの桔梗Fのレビュー・感想・評価

ハピネス(1998年製作の映画)
4.3
「大事なのは長さじゃない。太さだ。」
「オナニーで我慢する。」
『パパ名言集』より

一見幸福そうに見える三姉妹を中心に、アメリカ郊外に暮らす普通の人々の心の闇を描く…
ソロンズ監督独特のブラックユーモアヘムタイドラマ(´;ω;`)

いわゆる群像劇なんですが…まあヘムタイですわ(´д`|||)
わたしはこういうイカれたのは苦手なんで困ってしまいます(´д`|||)

三姉妹より誰よりパパ(長女の旦那)がヘムタイです。※ドン引きレベル

息子との感動的な音楽とうるうるの対話場面なのに話してる内容が自慰や精通の話だったり、ちん子の大きさの話だったり…
息子に自慰実演見せようとしたり…

極めつけは、息子(11才)の友人の男の子に薬を盛ったりして「アッーーー!」(。>д<)

その他、イタ電エロトーク射精野郎や猟奇発情デブ女など、いろいろなヘムタイが登場するので、
ヘムタイがヘムタイ向けに作ったヘムタイブラックコメディ!
と言っても過言ではない。

よいこは観なくてよい(;¬_¬)

内容は地味な会話劇中心で、静かにゆったり流れる。
また、尺も二時間と長めなため、感性が合わないとブラック過ぎるか飽きてキツイだけの映画となる(・・;)

ただ、「父と子の対話」三部作は爆笑する( ;∀;)ヘムタイすぎる…(。>д<)

わたしですか?
い、いや、に、苦手ですよ!
こういうヘムタイ映画は三( ゜∀゜)

P.S.
I・LOVE・NJ(ニュージャージー(笑))Tシャツが欲しい‼

ラスト、精液のゆくえに爆笑(*^^*)