Keikoの作品情報・感想・評価

「Keiko」に投稿された感想・評価

sakikas

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5.0
私の人生でした。
夕飯

夕飯の感想・評価

3.0
小声の感じ。服着て「ティラララーン」、相槌の「ほんとぉ」とか。急に友達が来れなくなって残念がる感じもリアル。不意のキスで物語が変わってく。
授業

女を覗き見してるみたいな。
日常萌えという名の情緒的なエッチさ。
(個人的にはwww)
セリフ回しとかもそうだけど、そこにいる女を撮ったよみたいな。

性癖に刺さるけど、愛着を持てない感じ。
wakaba

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授業 ATG映画

風たちの午後を彷彿とさせた
堊

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4.4
いちばん『ワイルドツアー』に近い映画。tinderで出会った男女の最初のお茶にそのままカメラを随伴させたような前半も凄まじいが、後半の「ようこそ、絵描きさん」とふたりの生活がこれで終わるのも知っているかのような最期の早起きに泣く。可愛いとは決して言えない女×女がなんとなくいっしょに暮らし始めるっていうシスターフッドをこの時代にやってる。簡潔なラストもすごい。長回しなのに言葉尻で切っていて、絶妙なタイミングなのでシネフィル臭くない。あとお見合いってむちゃくちゃ性的でエロ漫画みたいだなって思った。
百合映画ガイドブックやってエライ人からどうしてこれ載ってねぇんだよ、って怒りと共に有益な情報をたくさんいただけたのが嬉しかった。謝謝。

エリック・ロメール監督作を観た時と同じような衝撃と感覚。ああ、映画ってこんな感じでも良いんだと嬉しく思った。大変シナリオの勉強になりました。
サワラ

サワラの感想・評価

4.1
京都を知っているすべての人へ
なんだろうこの覗き見ているような感覚は。時代の空気は懐かしいのに、今、すぐそこで起こっている事のような気さえする。たまたま入った喫茶店の隣のテーブルから聞こえてきた会話から勝手に妄想したストーリーみたいな。keikoが時折風間杜夫に見えたりしながらも楽しめた。
一人の23歳の女性をドキュメンタリー的に描いた映画であった。

ただ、ある女性がダラダラと映画館で映画観ている場面から始まり、京都を舞台として「23歳でバージンっておかしいですか?」などと恩師に尋ねてロストバージン。
喫茶店で見かけた男とセックス、レズシーンなどと、極めて私的な映像を見せられても共感できず。

公開当時に観たら、印象変わったかもしれないATG映画だった。

<映倫No.19913>
otom

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4.1
今村昌平ばりの生々しいドキュメンタリータッチ。ド昭和の女子世界(世代としては自分の母親くらい)を覗き見る様でいささか複雑ではある。日常的なのに超展開に次ぐ超展開な不思議な一本。良作。
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