私の少女時代 Our Timesの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「私の少女時代 Our Times」に投稿された感想・評価

Poniha

Ponihaの感想・評価

4.8
小幸運が流れると条件反射で涙でます(笑) 大好きです!
Annie

Annieの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

これは少女漫画。もしこれが邦画で広瀬すずとかがでてたら絶対見ないんだろうけど台湾製作だとみたいとおもう不思議!!
・台湾の高校生の持ってる帆布のメッセンジャーバッグ好きすぎるのでそれだけで満点日本でも普及して欲しい
・アンディラウって歌も歌ってるのね最後に出演までしてくれてすごい
・わたしもチャウシンチーのハッピーブラザー見たいです
・カンニングしてないのに不良児がゆえに疑われたのをかばって「自分が何者かを決めるのは先生ではなくて自分、”らしさ”を決めるのも自分」って立ち上がるシーンめちゃめちゃいいじゃん
基本少女漫画的シチュエーション多いのですがキュンキュンではなくノスタルジックな気持ちになったので大人になったのかもしれません
riri

ririの感想・評価

-
ありきたりな話やのに引き込まれる
よくある青春もので過剰演出もあるけど、青春の甘酸っぱい?感じがよく出ていて面白い。最後の方はちょっと蛇足的な感じがしないでもない。主題歌が大好き。
すず

すずの感想・評価

4.0
少女マンガみたいで、きゅんきゅんする❤

ずっと観たかったやつ。あつぎのえいがかんkikiで台湾特集でやってくれた。ありがとう~😂めちゃくちゃ良かった~😆🎶
別々の相手を好き同士が協力。いつしか恋心が芽生え…

イケてない女の子が好きな人の好みに合わせて可愛くなってく。恋すると女の子は綺麗になっていくよね😉可愛くなった姿が宮崎あおいで眼福💛ツッパリ男子良いわ~賀来賢人っぽい(笑)ちょっとときめいたわ~💓大人Ver.の顔は受け付けないのが、惜しい。女の子は美人さんだけに。何が嫌ってあの髪型🆖(笑)

また観ても良いなー🎵


余談
数日前からここの映画館利用者の中でざわつきを見せている、今日からの支配人、スタッフの総入れ替え。やはり前とは違う。あちこちから上映スケジュールやポスターが消えていた。あつぎのえいがかんならではの前説もなかった。アットホームな声かけも良い点だったのに、上映終わってからの扉を開けてくれてありがとうの挨拶がなくて、受付を通る頃に終わったことに気づいた模様。ブランケットの受け渡しとかいつも小さな気遣いがあったのに、、
今までの全部、スタッフさんのおもてなし精神と映画愛なんだよね。前説考えるのだって時間が必要だし、ポップ作成するのだってそう。
今まで色々してくれてありがとうございました。

観たい映画があればまた通うけど、寂しい気持ちは忘れたくないな。
新しいスタッフさん、スマイルとおもてなしを心がけて頑張ってください!
ビビアン・ソンは登場から可愛いけどメガネとって髪型変えたら皆一目置くという昔の少女漫画みたいな展開、この確信犯的ダサさが良い。
たんの

たんのの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

友人に勧められて鑑賞。純粋な甘酸っぱいラブストーリーを久々に見た。
途中、合いそうで合わないボタンのかけ違いがなんともいえず、そこで見え隠れする主人公2人の複雑な表情がもどかしくて胸にくる。徐太宇が真心の背中を押してアイスを渡しに行かせるシーンとか、なんかもうかっこいいのか切ないのかなんなのかわけわかんなくなった。その後黙々とゴマだれ麺食べてるし!もう!みたいな。
そんなシーンが色々散りばめられつつ、最後の伏線回収(アンディ・ラウに歌を捧げさせる)はロマンチックでグッときた。最後は無理矢理でも、当初のキャスティングのまま大人verを演じてほしかった気もする。あとアンディ・ラウのキャップのかぶり方に度肝抜かれてしまい、一回映画の世界から我に返っちゃったし。
「あの頃、君を追いかけた」と敢えて比較するなら、切なさをラストシーンで取り除いてあげて、主人公たちを幸福にしてあげた感じ。あの頃〜は切なすぎてもう一回観るのに自分の中で勢いが必要だけど、この作品は気持ちよく再鑑賞できそう。爽やかで幸せな作品だった。どちらもとても良い作品で、台湾映画って素敵だなぁと思わされる。
あとあのライバル役の女の子、結局地味に嫌な奴だった。まぁあの年代の女子の嫌さが絶妙に出ている。
主演の子はマナカナに似てるなと思ったけど、愛嬌があってかわいかった。
まー

まーの感想・評価

4.7
ベタで綺麗!
個人的に中弛みは一切無かった!
ただの数十年前の設定の恋愛映画としても十分面白いけど思い出にして現代に繋げることで大ヒットしたのかな。
ラストの方はいやいやマジかって気持ちになるけどそこまでが綺麗すぎて全然問題ない。

なんとなくだけどあの時代の台湾の雰囲気や若者の文化もわかって楽しい。プロフィールの「の」とか。

ただディノ・リーの曲が流れるシーンが楽しみだったけど意外と短い(笑)あそこはもう少し見たかったな(笑)
ねび

ねびの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「あの頃、君を追いかけた」と比べると、かなり柔らかい感じです。
本当に好きな人は他にいるのに、目の前の彼氏(彼女)や周りの人達に気兼ねして、真実が言えない。そのまま卒業って流れになる。その後、連絡すればいいのに連絡しないで、そのまま時が過ぎて思い出になると言った感じのストーリーで最後のミラクルでそれまでの切ない部分の全てが精算されて終わります。
相手や周りを気づかって本当の事が言えないとか、昔からよくあるパターン(タッチとかH2とか、あだち充もよく使いますね)ですが、本作の主役の2人が非常に魅力的(粋なセリフや表情など)なので映画に引き込まれてしまいます。気付くと2人の恋の成就を応援していました。
在り来たりのラブコメですが、主人公2人の個性で感動できます。
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