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尻怪獣アスラのいくらのレビュー・感想・評価

尻怪獣アスラ(2004年製作の映画)
1.7
B級映画レビュー、いきましょうか。タイトルからしてやばいと思ってる方、そうです、やばいです。

※ここからは、至って真面目にあらすじを紹介いたします。決してふざけてはいません。

郵便局員のウォルドーはメキシコ旅行の帰りに尻の激痛に襲われていた。医師からは尻喰いウシガエルに尻をレイプされており、更に命の危機に晒されていると診断。藁にもすがる思いで日本人医師によるよく分からない棒を尻に突っ込まれる治療を受け、見事完治!しかし、塩水で浣腸することを怠った為、尻はウォルドーから分離した挙句「尻怪獣アスラ」となり、人間を襲い始めるのであった…。

…こんな見苦しいあらすじって、ある?w

アスラってなんだよ、モスラかよ。なんて突っ込みをした方々!正解!ゴジラ、モスラに次ぐ怪獣をイメージしたそうですよ!………もう代わりにわたしが謝ります。東映さんごめんなさい。

観てよかったこと…えー、うーん。あ、おじさんの尻が緑色に光ったり動いたるするところは、この映画を観なければ一生目にすることのない演出だったなーと。うん。はい。

この映画の何がクソって、おじさんの尻を嫌でも見せられるところ。お尻から出るガス攻撃とか吸い込んで吐き出す、とかはまだ予想つきましたけど、お尻が顔に張り付いて窒息死するとか…もうwよくこんな企画通ったなwあのストーリーテラーが歌う音楽も不協和音でしかない。僕は嫌だ!!

まあバカすぎてかなり笑わせていただきましたが、下品なネタ多いので、お勧めできません。もし観る場合は…アーメン。以上です。