ギャングスターズ 明日へのタッチダウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ギャングスターズ 明日へのタッチダウン」に投稿された感想・評価

HAL

HALの感想・評価

4.0
記録
ハリウッド版スクール・ウォーズ。

どちらも実話に基づく物語であり、
不良たちがチームスポーツを通じて挫折から這い上がり、
勝利を重ねるともに人生そのものも変えていく点が共通しています。

道を外れ、努力を放棄し、周囲からも見放された若者が
練習や試合を通じて諦めずに努力を積み重ねる姿勢や仲間との協調性を
身に着けていき、真人間になっていく様が描かれています。

最も成長が感じられるのが最初の試合に大敗したときであり、
嫌になって投げ出すかと思いきや
悔しさをバネに自ら練習に没頭するシーンで、
彼らが変わりつつあるのだという感慨を味わえます。

一番好きなシーンは初勝利後に皆でプールに飛び込む所で、
皆の笑顔が最高に青春感溢れていて素晴らしかったです。

努力・友情・勝利を押さえた王道的ストーリーで
視聴後爽やかな気分になれる作品です。
泣いた…ロック様目当てで観たけど最高だった…
犯罪を無くすことは、犯罪者になる子供たちと向き合うこと。更生とはこういうことなんだな、と。
ロングパスからのタイムアウト0、残り20ヤードアツすぎる。
最後のドキュメンタリー映像を見ると尚更泣けちゃう。劇中のセリフそのままだもの。
9月末でネトフリの配信終わっちゃう;;もっといろんな人に見てほしい;;
そして日本では劇場未公開って…

邦題のサブタイトル嫌いなんだけど、"明日へのタッチダウン"嫌いじゃないな〜!
久しぶりにNFLの試合が観たくなった🌟実際のアメフトもみんな観てほしいな〜って思った映画でした🌟
凄くざっくり言うとアメフト版『ルーキーズ』なんですが、舞台は犯罪都市LAということもあり登場人物を囲む環境はかなりハード。
この手の映画にしては珍しく前半部は常に死と隣り合わせなハードな日常をじっくり描いていてビックリしました。

それ以降はザ・青春スポ魂ムービーといった感じに展開していました。
ただ中盤試合中にギャングの抗争に巻き込まれたりする場面はかなりハラハラする展開に。

あと結構意外だったのはかなり試合シーンが長くて、生徒達の反発やらそこのドラマは結構省いていた感じでした。

ザ・ロックのフィルモグラフィー的にもいつもの筋肉バカ映画とはちょっと違うテイストなのも印象的。

ラストの少しだけ苦味を含んだ終わりも実話ゆえの強度なのかとも思いました。

しかしザ・ロックとイグジビッドがコーチってとんでもなく分かりやすくて笑ってしまった。
アメフトを通じて不良少年達を更正させようとする保護観察官の実話。

少年院を出所しても75%は再犯で戻ってくるか、抗争で死亡してしまうらしい。
アメフトで頑張らせようとする保護監察官のドウェインジョンソンの熱血さと少年達が一生懸命になっていくのがベタだけど胸が熱くなった。

昔のスクールウォーズとかルーキーズみたいな感じ。
一生懸命にのめり込むことがあれば、悪いことする余裕なんてなくなる。
やっぱりスポーツって最高。
1度はロック様に指導されてみたいよね。

あるあるスポ根ですが終盤の盛り上がりが飽きません。

スポーツは肉体のどこかの部位が必ずといっても筋肉の騒めきを感じれますからね。仕方がありません。みているだけで齧りたくなります。

人は心の片隅にでも理解者を必要としているのかも知れませんね。☺️

Netflixさんの配信終了予定が30日までです。
少年刑務所の更正プログラムとして導入されたアメフトチームでの教官と少年達の熱い物語。
実話を元にしてるだけにリアルな重みと共に、王道のストーリーに感動と涙だった❗バラバラな少年達が、アメフトを通し挫折、成長しチームとなってゆく所が実に清々しい。特に、ラストの試合のハーフタイムで、自分達で考え闘志を燃え立たせる場面は感動的。熱血教官を演じるドウェイン・ジョンソンもハマリ役だった。素晴らしい映画だった。
かつてアメフト選手として活躍していた保護観察官ショーンは、少年院を出所した若者たちの多くが再犯者となったり命を落としたりしている現実に虚しさを感じていた。そこで彼は、更生プログラムにアメフトを取り入れ、スポーツを通じて少年たちに規律や責任感を教え込もうとするが……。
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