勝沼悠

ファンボーイズの勝沼悠のレビュー・感想・評価

ファンボーイズ(2008年製作の映画)
2.4
 余命3ヶ月の友人に公開前のスターウォーズ『エピソード1』を見せる為にスタジオに忍び込もうとするオタク達を描くコメディ。

 内輪向けやオタク自虐的なネタが多く万人が楽しめるような作品ではない。
 ただ、ラストまで見て、ああオタクっていうのは好きになる対象があるだけではダメで、その対象を共有することで成立するんだなぁと思った。
 ラストの台詞は笑った。