ぼくのバラ色の人生の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ぼくのバラ色の人生」に投稿された感想・評価

とにかく苦しい
徐々に色褪せていく画面もひたすら苦しい
そんなに嫌がる理由が平成生まれの私にはわからない
偏見、差別、宗教、
落っこちたX
yuki

yukiの感想・評価

3.5
ありのまま生きてるのに否定されたり、自分のせいで家族がバラバラになったり、生きにくい世の中だなと思った。
meow0207

meow0207の感想・評価

3.4
トランスジェンダーを抱えた人々は、今では世界のファッション業界の核にもなってるし、日本の芸能界にもたくさんいる。だいぶ受け入れられる世の中にはなってきたとは思う。
性転換をして本物の女になった人、男の格好で男を愛す人、心も男だけど女よりかわいいを目指す男の娘、そのタイプも様々に理解されてきた。
でもそれはほんの数年前からで、この映画の時代には今みたいな世の中になるなんて希望を持てなかったんだろうな。
でも、きっと子供のうちに感じるジレンマと、一番近いコミュニティである家族の理解は、世界の差別や認識抜きに、今も変わらずどうしても戦わなきゃいけない相手なんだろうな。
小川

小川の感想・評価

4.3
女の子になりたいと願い続ける男の子の話。偏見と逆境にに立ち向かう逞しさを感じた。違いを認め合う優しい世界になれば……!

○ 思い出しキーワード
リュドウィック、バム、ジェローム、人形遊び、LGBT
as

asの感想・評価

4.0
いつか女の子になりたいって願い続ける男の子の芯の強さ、ブレない気持ちに心打たれます。全部観終わって20年前の映画だと気付いた。20年でこんなにもLGBTに対する理解が変わっていったのも、私がLGBTに偏見を持ってないのも、何十年も前からこういう題材の映画を作ってきた人たちがいるからなんやろなあ 映画ってすごいよなあ
ダイナ

ダイナの感想・評価

4.0
幼いながらも自分を貫く彼の姿に胸がじんと熱くなった。

ダンスを踊るシーンはとても可愛い。
見終わったあと、余韻の残る作品。
mao

maoの感想・評価

3.9
フランス映画がみたくなり
何となくフールーを漁ってる時に
見つけた映画

時々出てくるファンタジーな空想世界と
主人公を受け入れない現実世界の
ギャップが少し苦しかった

性の多様性は時代によってどんどん
認められるようになっているが
イミテーションゲームでもそうであったように
昔はものすごく風当たりが強かったんだろうと思うとツライ

自分に子供ができた時は
どんな子であれその個性を
最大限に活かしてあげられるような
親になりたいと思った
たむ

たむの感想・評価

4.5
フランス映画らしい映画。
最近やっと少しずつ理解されつつあるLGBTだけれど、それを題材としたこの映画を20年前に作っていたなんて本当にすごいことだなと。
何故そこまでLGBTは非難されるのか私は本当に分からないけど自分が親だったらどんな行動をとるんだろうと考えてしまった。
映像がとても可愛くてポップなんだけど内容は結構残酷でリアル。でも見て良かった映画のひとつです。
Canape

Canapeの感想・評価

4.5
男の子だけど女の子になりたいリュド。こんな幼い子供の純粋な欲求がいけないことになってしまう。周りはおろか家族ですら理解できない時代。悲劇でしかない。リュドがけなげで可愛らしく余計に辛い。家族の決断と気づきをリュドの世界を使って表現しているのに愛を感じる。20年前LGBTの理解がない時代にTVキャラクターのパムというポップな要素を取り入れて、軽やかにこの映画を作ったことが素晴らしい。
marie

marieの感想・評価

-
性別とか、世間体とかさ、そんなの壊しちゃえる世の中ならいいのにな。どうして生きてくのってこんな窮屈なんだろう。