どーもキューブ

チャーリーのどーもキューブのレビュー・感想・評価

チャーリー(1992年製作の映画)
4.0
ロバートダウニーJRのチャーリー



リチャードアッテンボロー監督

チャールズチャップリンの伝記映画。

何よりアカデミー賞とらせてあげたかった

ロバートの演技は素晴らしい。

歩き方、
コケ方、
ヒョコヒョコ歩き、

実に似ています。

チャーリーの扮装になるエピソードや

「独裁者」のこだわりエピソード

編集を隠れて行う当時の状況など

おおづかみですが物語になっています。

他豪華俳優陣もみもの!

チャーリーの娘のジュラルディ、
ダイアンレイン、
モイラケリー、
マリサトメイ、
アンソニーホプキンスとそうそうたるメンツ。

ダウニーの演技も相当全身全霊だったので、アカデミー漏れからか?

この後深い落ち込み時期に入ります。(薬等)

チャーリーの実像に迫る。

2008年11月19日レビュー

追記
「ガンジー」のアッテンボロー監督、伝記映画シリーズです。

待望のチャップリン映画化!

当時誰がやるんだろう?こんな奇特な人? と「ロードショー」の雑誌見ながら思ったものでした。

主役はロバートダウニージュニア。当時記憶前後してますが、「レスザンゼロ」の麻薬映画。「ワンモアタイム」の死者コメディなど、シリアスからコメディも出来る人なんかな?とは、思ってたんですが、

いやいや素晴らしい似せ方で、アカデミー受賞したかったんじゃないんですかね?それぐらいの熱演です。
  
ダウニーは、もともとはコメディアン。テレビ「サタデーナイトライブ」にも一時期出演していたほどのコメディアンです。
エディーマフィ-、チェビーチェイス、ビリークリスタル、ビルマーレーのラインです、流れは、出自は、。
一人漫談事スタンダップコメディもおてのものです。

こっから、ダウニー、麻薬中毒まっしぐらで低迷。病院、逮捕、メタドン療法?まっしぐらです。そこからの、、、「シャーロックホームズ」「アイアンマン」から高額ギャラ俳優まで駆け上がります。苦労してるんです。ダウニーさん、お気に入り俳優。

チャーリーのエピソードをかいつまんだ物語り。

中でもどたぐつ、杖、あのスーツ?礼服、仕様になったエピソード必見!

まあ当たり前ですが、比較的明るめ、緩めなエピソードです。

ロリータなラブ話し、数回離婚による新郎裁判劇、政治犯からアメリカ赤狩りエピソード、それからくる追放映画離れ等々ディープチャップリンを知りたい方は、書籍自伝でどうぞ!

笑いのセンスは、人それぞれですんでどうぞごらんあれ!

私のアイドル、チャーリーチャップリン入門に「アイアンマン」のダウニーが扮してました。


ぜひ!