プリンス

ゾンビ・ドッグのプリンスのレビュー・感想・評価

ゾンビ・ドッグ(2002年製作の映画)
1.5
これまた難モノです。
おそらく誰も観ないの前提で、レビューしましょう。
ある、売れない汚ないモテナイ、孤独な脚本家のお話です。
ビールを買いに行った帰りに車で犬をはねてしまいます。その名もラッキー君。家に連れ帰り看病しますが、息をひきとるラッキー君。埋葬してビールを掛けたところ、なんと蘇生。なんと、ゾンビどころか普通に犬っ!!脚本家のオッサンと、ラッキー君のテレパシーでの会話劇が始まります。ただの犬を買ってるオッサンの絵に、二人の会話が流れるだけとゆう。アグレッシブな作品ね。
ラッキー君の指示どおりに動くようになってから、脚本は売れるわ彼女は出来るわと絶好調。ところが、後半。いきなりオッサン狂人化。女をさらってきては殺して犯す。埋めた死体をまた掘り返して犯す。気が済んだか?と、現れるラッキー君がそれを食う。話としては悪くないけど、ラッキー君は終始キョトンとした普通の犬な上にヒロインは超熟女(濡れ場あり)意味はわかりませんが、シュールです。最後はオッサン、脳腫瘍でも出来たんでしょう。ビデオドロームのような結末。最後にもう一度タイトルを観て、、ゾンビドッグ!!おいおいおい。ツタヤでこれ、誰が借りるのよ?クレーム来る前に、あたしが買い取りましょうか?あ、クリップ厳禁ですよ。