ターミネーター2/特別編の作品情報・感想・評価

「ターミネーター2/特別編」に投稿された感想・評価

haccabee

haccabeeの感想・評価

4.0
吹替。第1作を超えたかどうかはともかく(1作目好きだから)、期待を裏切らない出来であることは確かだろう。製作費も桁違いだろうとか思ってしまう。リンダ・ハミルトンの筋肉がすごい。女優さんでも筋トレして身体つくって、っていうのこの辺からだっていう記事を読んだことがある。かなりシーンが追加されているようだけれど、カイル=マイケル・ビーンのシーン以外よくわからず「ここかな?」みたいな感じだった。
【吹替・録画鑑賞】
「俺に涙は流せないが…。」
しかし何度見ても面白いなあ。

個人的に何度も見てる吹き替え版の方が落ち着く。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

4.3
2018年199本目

これぞ親子の絆。
続編がオリジナルを超える数少ない映画の一本。とにかくエンターテイメント
るうこ

るうこの感想・評価

5.0
大好きな作品です!
最高のシュワちゃんによる最高のアクション映画「ターミネーター2」オリジナルに16分もの映像を追加した完全版。
ちょっとマニアック?

実はTVでも放送したことあるこの完全版はところどころのドラマやアクションにスパイスを追加し、なんと前作のあの人物も登場する。

続編という作品に対してここぞとまで期待以上に仕上げるジェームズ・キャメロンは凄い仕事を為し遂げた。

すべてのシーンがもう懐かしいというか、脳裏に焼き付いている。
子供のころのSFといえば、「スターウォーズ」「バックトゥザフューチャー」「ターミネーター」
であり、子供の夢である。

前作で殺し屋として送り込まれた、シュワちゃんが今度は少年ジョンを守るために未来から送られてきた。
サラコナーは前作とはうってかわってジョンを守るために鍛え抜かれた肉体を披露し、ジョンは悪賢い不良。
敵は液体金属というなんとも中2がときめく最強スペック。

男も女も夢中になれる要素があり、ラストは誰しもが泣いただろう。


悩んでないで、観ておくべき。
tottsun

tottsunの感想・評価

4.5
私が最近見た映画267
「ターミネーター2」
前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。
言わずもがなな名作です。
子供の時は地上波の放送で幾度となく見たことあります。
今回は初めて特別編というものを見ました。
元々のものよりも16分追加されてますが後から足したというよりかは最終カットで消えてしまったシーンを復活させたという感じだそうです。
子供の時は何となくのストーリーを理解してあまり深く考えずに見てましたが大人になった今改めて意識してみるとアクションとドラマがバランス良く配置された名作だなと思いました。
特別編のおかげで「なるほど!」となったシーンもいくつかありました!
前作が制作されてから9年の時を経て今作が作られたということですが、焦ることなくじっくりと作られたからこそ名作になったんだと思います。
私的に☆☆☆☆.5かな。
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