ポランスキーの 欲望の館の作品情報・感想・評価

「ポランスキーの 欲望の館」に投稿された感想・評価

この強烈にゲスいパケ!
この見るからにド変態なオヤジは何だ。恍惚とした表情で、とても幸せそうだ。良かったね。ハレルヤ!

怪しげな館にヒッピー娘が迷い込む。変態どもが集う欲望の館だ。単なる欲望の館ではない。ポランスキーの欲望の館だ。退廃と腐敗に満ちている。この世で一番有害な場所だ。

完璧だ。素晴らしい。大きさも大切だが、形も忘れてはいけない。まさに一級品だ。でも、あんたの乳房は確かに素敵だが、俺はケツが好きだ。

若かりしシドニー・ロームの美しさ、肢体の素晴らしさに目が奪われる。何という肢体、スリムなのにホルスタインのような…

そして、格調高いパイオリン、いや、バイオリンの音色が変態性を盛り上げる。ポランスキーが自らの変態エキスを注ぎ込む。

変態性は理解できる。でも、怖くもなくドキドキもしない。笑うところでも笑えない。支離滅裂で意味不明だ。

オッパイだけ見とけと言うことかっ、バッキャ…じゃなく、ありがとなーっ、ファッキン、センキューッ、バッキャローッ!
過去に鑑賞済み(レビューは後ほど
焦点がつかめない映画でした。
エロなのかコメディなのか?
ただ、退廃的な気だるいムードは、ぷんぷんだ漂ってましたよ。

あれっ、この俳優さんどっかで見た人だと思ったら、マストロヤンニだ!私、好きでしたよ。かなり。シドニーロームも昔の女優さんですよね。足綺麗✨
J

Jの感想・評価

3.9
リゾート地にある海が眺める素敵な別荘

テーブルに並ぶアクアパッツァをワインで味わう

バスローブにティアドロップのサングラス

LEONのジローラモさんが出てきそうな映画なのに話す事、やってる事全てが歪んだ快楽と欲望
でも全然いやらしくない
ピアノも良い、ヴァイオリンも良い

とても面白かったです🎬

強いて言えば熱いライブと感動のMCが響いた余韻が残る中観る映画ではなかった笑

ああ今日が終わってく
Ty

Tyの感想・評価

3.0
ポランスキーのタトゥー
riekon

riekonの感想・評価

3.0
ハレルヤ!🤣

ヒモマストロヤンニが🕶✨
変態ぽくて良かった👍
ポランスキーも変だった😆
主人公も可愛い❤️
Hでちょいちょい笑えて
楽しい作品。
主人公の脚がきれいすぎる。どこをとっても絵がきれいだから、そこまで見る気がなかったのに全部見てしまった。

紫モンスターみたいな着ぐるみを着ながら励んでる人やら、死ぬまでエロが好きなおじいちゃんやら色々いた。
時々流れるクラシックが絶妙に笑える。「月光」の悲しい旋律をバックにしてパンツを盗まれる主人公。
chaooon

chaooonの感想・評価

2.8
ワンハリの前に何かポランスキー作品を…と思ってすぐ観れるのがこれだったのだけど…これは…!!笑。
またチョイスを間違えた。

イタリアをヒッチハイクで旅するシドニー・ロームが逃げ込んだ怪しいリゾート別荘。風変わりな人々と異質な空気の流れ。

出だしからコントかな?という展開。
『変態』という言葉で、片付けていいのかもわからない、謎展開も。
シドニーはスタイルも良いし、ポッテリ下唇がセクシーで美しさに見惚れる♡

舐めるように彼女を見て、ヤラシイ手つきで触ってくる男ども。そんな風にされたら、近づかないようにするのが普通だが、彼女も相当です、笑。
果敢にも唯一の持ち物である日記で胸を隠し、トップレスで館の中を歩き回る!

ポランスキー本人も変態の1人を演じてます。

変態だけど、エロくはない。
男女の営みが滑稽でもはや怖いレベル。

極め付けのラスボス的爺様の「ハレルヤ」!!

ラストの怒涛の脱出劇が、またインパクト大でありました。

結局なんの話だったの?笑。
タイムループなのか?
舞台として撮影したのか?
不思議と繰り返されるセリフ。

マストロヤンニが、おかしな役です。チャレンジだったのかなぁ、なんて思いました。

美しいリヴィエラの風景をバックに織りなされる奇人たちの集いとでもいうか…。
でも、その環境に少しでも居られるヒロインもどこかヘンなんだと思うんですが。

映像センス、人物たちの衣装も趣味がいい。ポンティプロデュースなんですよね〜これ。

ナンセンスを愉しむ作品なのかな。

ストーリー性が微妙なので、このスコア。

またイタリア行きたくなりました。
穴を塞いだ鉛筆が動くところは『テナント』の壁を思い出したし、異国でのディスコミュニケイション、人が入り乱れ搔きまわすカオス…はポランスキーらしいのだけど、スリラーには行かず不条理というかもはや笑えないギャグ?不思議の国のアリス?ポカーンとするしかない状況に流されてしかもループ。
メデューズ号の筏の絵がバーンと出てきたので、あの館の男たちは漂流し続ける乗組員なのかもしれない。女は持ち物を奪われるというか与えるが、ループを閉じ赤い日記帳以外全て脱ぎ捨て、退廃の楽園から軽やかに旅立つ。残されたコスプレフェチの変態伊達男。さすがマストロヤンニ、何でも飄々とやってしまう。
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