やすゆき

デスドールのやすゆきのレビュー・感想・評価

デスドール(2010年製作の映画)
2.5
大学に通うベンは亡くなった父の遺品として古い機械仕掛けの箱を譲り受ける。

ある晩、学校のパーティーの際に友達数人で部屋に集まり、この箱なんだろう~ってやる。

でも結局良くわからずに、詳しそうな学校の先生に聞いてみるという事で集まりは解散する・・・・が!翌日、箱は何者かによって盗まれてしまう。

さらに友人の一人がランニング中に無残な死に方をする。
まさかあの箱が何か関係しているのか!とベンは学校の先生に聞くと箱は復讐をするために作られた箱だとのこと・・・。

そしてまた一人、友人が死んでいく

・・・・的な作品。

よくある学生物のホラーだったが、犯人は見事に裏切られた~と思ったけど、よくよく考えると一番最初に死にそうな顔しているのに平然と生きていることに気づけばよかった~ww