のん

オーウェルロックの血戦ののんのレビュー・感想・評価

オーウェルロックの血戦(1967年製作の映画)
3.8
父親の復讐のため、ガンマンと組んでお互い(マーク・ダモンとスティーブン・フォーサイス)別人に成りすまし、真犯人を挙げ、法の裁きにかけようというしっかりとしたストーリー。
“法の裁き”のために、オーウェルロックの町に戻ってくるという設定自体、アメリカ西部劇みたいでちょっと驚き。

ラストの殴り合いのシーンでの効果音(獣だか男の咆哮だかをアレンジ?)が印象的。あれだけでももう忘れられない。