ベン・ハーの作品情報・感想・評価・動画配信

ベン・ハー1959年製作の映画)

BEN-HUR

製作国:

上映時間:212分

ジャンル:

3.9

「ベン・ハー」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

4.8
壮大で迫力満点

1959年公開でこのクオリティは凄い

ストーリーもベン・ハーの波乱万丈な生涯を描いていて、楽しめる

まあ4時間近くあれば、相当な映画作れるけど、飽きることなく見入ってしまった。
まる

まるの感想・評価

4.1
馬ちゃん…🥺

あの音楽も迫力も今のめっちゃCG使ってる映画に劣らない、完璧な映画だった。
映画館でみてこそ。幸運🙏

フォードvsフェラーリも、前半の人間物語をもっと濃く長く映してくれたら、レースシーンはもっと熱く、自分の中で突き抜ける映画になったなと思った。

時間は関係ないと。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.8
なんか、神々しい映画。
アカデミー総なめだし、なんか観る前からやられてたな。
いや、面白いのよ。とても。
カイン

カインの感想・評価

4.0
もう少しちゃんと宗教を知ってから見ると また違って見えるんでしょうね
すごく長くて(3時間42分)宗教味を帯びたグラディエーターっていう印象。当時はアラブ人、ユダヤ人、ローマンが混在していてローマ帝国は正に人種のるつぼだったんだなと感じた。
セットの規模がすごいことで有名なこの映画だが、後からセットだったシーンを調べると、これいくらかかるの?ていう物ばかり。製作者執念の作品。
KaZ

KaZの感想・評価

4.4
これもまた映画館で観るべき超大作っすね。あの競馬のシーンの臨場感だけでも観る価値ある
僕が観た中で恐らく最も古いであろう、60年も前の作品。
現代の作品と比べて技術的な制限の幅はあれど、その本質は変わらない。
画面の向こう側からは語りかけてくる声が聞こえる。

ユダヤ人として生まれたジュダ・ベン・ハー。
ローマに支配され被征服国として虐げられる。
ローマ人の友に裏切られ、辛酸を舐め、復讐に燃えるが、時を同じくしてキリストが生誕する。
神とは、信仰とはいかなるものなのか。

驚きが隠せない。
まず今時これほどの長さの作品などないだろうし、それ故に途中で休憩を明示してくれる。
さらには、冒頭6分半、『序章』という文字と絵と音楽だけの時間とこんにちはする。
さすがにテレビかNetflixがイカれたかとあたふたしてしまった。

とまあ冗談はさておき。
本作の中心に位置するのは、やはり信仰とか宗教といった類のものだろう。
本作の長さも、彼ら欧米人にとってどれ程信仰が重要かを表す指標である。

本作では、イエスの声も顔もはっきりとは描かれない。
恐れ多いとかそういった意味合いというよりは、偶像崇拝の禁に触れなかったと言うべきか。
神の存在が浮き彫りとなる。

僕は日本で生まれ育ったが故に信仰に対しては疎い。
少しばかり見聞きした知識はあれど、彼らが長きに渡って理解には到底及ばないだろう。
映画を通して信仰を知り得たなら、この上ない。
drynoppo

drynoppoの感想・評価

5.0
超大作
単なる活劇で終わらないところが、今の娯楽大作映画と違うところ。キリスト教国の映画なので、そこは好みもあるでしょう。
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