第四の核の作品情報・感想・評価

「第四の核」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
組立

ソ連のKGBは、NATOの米軍基地で原爆を爆発させる計画を実行するため、ペトロフスキー少佐を送り込む
一方、英国の諜報員プレストンは何かの異変に気がつくが……

F・フォーサイスが脚本を手がけたスパイサスペンス



緊迫感ありました
雰囲気、音楽が良かった

上層部との関係

ストーリーはまあまあかな

マイケル・ケインが製作総指揮
ピアース・ブロスナンは恐ろしいぐらいの演技でした
peche

pecheの感想・評価

2.7
スパイ映画。
ピアースブロスナンがソ連工作員をクールに演じていた。
この後007のボンド役に抜擢されたとのこと。
ソ連英国のスパイ活動、政府高官の思惑がもうひとつピンと来なかった。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
英国の米軍基地近くで核爆弾を爆発させ、西側の結束を揺るがそうとするKGB要員(ピアース・ブロスナン他)たちと、MI6(マイケル・ケイン他)とのスパイゲーム

フォーサイスの原作に忠実な作品。男前KGBのブロスナンは仲間を殺しまくり、マイケル・ケインは核爆弾のパーツを追いかける。

「近所のナイスガイがKGBスパイだった」いう話に、ブロスナンの作りモノっぼさはフィットしてる。それを追いかけるマイケル・ケインの焦りまくりの半分裏返った声は、場面の緊張感が増す。

最後はKGB同志の殺し合いのナンダカンダで起爆が遅れて、マイケル・ケインが間に合ったぁー。って話だけど、このシーンは原作も映画も上手い。
フォーサイスは、冷戦を最も楽しんだ作家であることは間違いない。私達も冷戦を再び楽しもう。
Catman

Catmanの感想・評価

4.0
酷いジャケットですが、内容は良い!主人公は上司とそりが合わない出世とは無縁のシニカルな叩き上げのMI-5諜報員という、まるでマイケル・ケインの為に用意されたかの様なキャラクターで、『三重取引』よりこっちの方がよほどハリー・パーマーの続編に相応しいんじゃないかと思えます。ただやっぱり衣装センスは60年代に完敗。
敵役、KGBのエリート工作員役に当時30代前半の若きピアース・ブロスナン。本作がジェームズ・ボンドに抜擢されるキッカケになったというのも納得のハマり具合です。
演出は手堅く、編集のテンポが良いから派手なアクションが無くても最後までダレません。孤独に任務遂行中のブロスナンが隣人の奥さんに欲情して悶々とする様子とかエロ要素の盛り込み方もちょっと変わっててイイ。ジョン・マッケンジー監督、詳しくないけど職人気質の方なんでしょうか。
音楽は大好きなラロ・シフリン!(ダー
ティ・ハリー、ブリット、スパイ大作戦、燃えよドラゴン、THX-1138)。全般的には地味なスコアながら、同時代のサスペンスやアクションにありがちなシンセ音楽とは一線を画す、ストリングスが印象的な劇伴が作品に緊張感と深みを与えています。ブラボー。

ところで前回『ジグソーマン』のレビューで言及したMI-6のキム・フィルビーという実在の二重スパイが、冒頭でKGBにアッサリ射殺されてしまい呆気に取られました。そんな扱いでいいのかいな(^^;

知名度が低い作品ながらDVDには脚本&製作総指揮も担当した原作者のフレデリック・フォーサイスの副音声解説やメイキング映像も収録されています。グッジョブ👍🏻
pier

pierの感想・評価

3.5
複雑な騙し合い。
ブロスナンが初々しくて可愛い。
tom

tomの感想・評価

3.3
全体的に「ジャッカルの日」
みたいな雰囲気。
「キングスマン」以前の
マイケル・ケインの
武勇伝的な。
16208『第四の核』なんと、ジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンが、逆にMIー6に追われるソ連のスパイ役で登場!(◎_◎;)
まあー、見所はそこかなあ?
ゆうても30年も前の映画やしなあ。まあ、こんなもんですよね(^^;;
おそらく、公開当時は最高だったのだろうが、今は物足りない感
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