マルコヴィッチの穴の作品情報・感想・評価

「マルコヴィッチの穴」に投稿された感想・評価

het

hetの感想・評価

4.0
とんでもない映画だった 何がどうしてどうなったらこんな映画が出来るのか
コメディタッチの愛と復讐の物語+狂気の沙汰
最後とかもう天井低いのとか有料道路の脇に落ちてくる様が面白いとか気にならなかった。
それどころじゃない。もうやばいしか言えない、なんだこれ。
マルコヴィッチがマルコヴィッチした時が一番やばすぎた
マルコヴィッチ。マルコヴィッチ?マルコヴィッチマルコヴィッチ!(怒)
面白かったけど、なんか綺麗に話繋がってて(イライジャとか)綺麗に終わるのが腹立つ
演じたマルコヴィッチはどんな気持ちだったんだろう…てか、太ってた…

ショーン・ペンがインタビュー受けてたよ何してるの。ブラピも
トドメにエンディング曲がBjörkってもう最高かよ…なにこれ…
なんだかもうよくわからないけど新しい世界が開けた気分(?)見て損はない
きっぴ

きっぴの感想・評価

3.5
めっちゃ変な映画

設定も変なんだけど出てくる人間みんな変
変だけで終わらずやたら哲学的だったりするのでとりあえず見てみて…くらいしか言い様がない
なんなんだこの映画 多分一生忘れないと思う マキシンは悪い女だよ…

入ってる時の視界の表現が秀逸なんだよな 自分自身の視界じゃないからクリアに見えていない…
あと本人が入るとどうなるの?という疑問も解決してくれる丁寧な所にも好感が持てる
yamashit

yamashitの感想・評価

5.0
チャーリー・カフウマンって最近は脚本書いてないのかな?大好きなのに。

このジョン・キューザックの雰囲気の良さと言ったら。

不思議な世界、人の脳の中…病み付きになるのかなぁ?
まりも

まりもの感想・評価

3.0
これと言って、感じるものがなかった。
ウメダ

ウメダの感想・評価

4.8
ベストムービーに入れるためclip。

映画好きな人であれば、好きな映画監督は誰ですか?と聞かれたら、すぐに何人もの監督の名前をあげれるだろう。

しかし、好きな脚本家は?と聞かれたら、そうそう答えられる人は少ないはず。

しかし、私はこう答える。
「チャリーカウフマン」と「西川美和」。(ジャンル全然違うww)


当時、チャリーカウフマンは、映像化されないようなわけのわからない脚本を作ろうと、マルコヴィッチの穴を書いたそうだ。

すると、なぜか映像化が決まり、まさかのアカデミー賞脚本賞にノミネートされたという問題作。

この作品は意味がわからないから面白くないとかではなく、
ハマるかハマらないかだ!


話もジャンルも訳わからなすぎで、
レンタルコーナーにはコメディの棚にあるという、いわくつきの作品。

終盤の大事なとこで猿の回想シーンをぶっこんできた時、この脚本家やべえな、狂ってるなと思った。

誰も思いつかない奇想天外な作品を書くのがチャーリーカウフマン。

この奇想天外なお話を演出や映像でうまくまとめたスパイクジョーンズ監督も凄い。
二人の新しい革命児が現れたとわかるデビュー作であり、問題作!

そして、ジョンマルコヴィッチの代表作であり、キャサリンキーナーの出世作でもある。
1時間超えたあたりからの面白さが異常すぎる、、ここまで面白いとは思わなかった!感動!!哲学的で狂気じみてて、でもコメディで笑えるし、人にオススメしたくなる映画になった。こういう映画をたくさん発掘していきたいな。


マルコヴィッチがマルコヴィッチになる(?)の声上げて笑った。
M

Mの感想・評価

3.5
記録
non

nonの感想・評価

4.1
7階1/2にマルコヴィッチの頭の中に繋がる部屋がある

ブスメイクをしたキャメロンディアスがかわいい
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