マルコヴィッチの穴の作品情報・感想・評価

「マルコヴィッチの穴」に投稿された感想・評価

het

hetの感想・評価

4.0
とんでもない映画だった 何がどうしてどうなったらこんな映画が出来るのか
コメディタッチの愛と復讐の物語+狂気の沙汰
最後とかもう天井低いのとか有料道路の脇に落ちてくる様が面白いとか気にならなかった。
それどころじゃない。もうやばいしか言えない、なんだこれ。
マルコヴィッチがマルコヴィッチした時が一番やばすぎた
マルコヴィッチ。マルコヴィッチ?マルコヴィッチマルコヴィッチ!(怒)
面白かったけど、なんか綺麗に話繋がってて(イライジャとか)綺麗に終わるのが腹立つ
演じたマルコヴィッチはどんな気持ちだったんだろう…てか、太ってた…

ショーン・ペンがインタビュー受けてたよ何してるの。ブラピも
トドメにエンディング曲がBjörkってもう最高かよ…なにこれ…
なんだかもうよくわからないけど新しい世界が開けた気分(?)見て損はない
なむ

なむの感想・評価

2.7
欲望もストーリーも一方通行に思えてただただ気持ち悪かった。マルコヴィッチだらけのシーンはキモくてよかった。
パロ

パロの感想・評価

3.1
ハイウェイ沿いに投げ出される
Ryosuk

Ryosukの感想・評価

-
マルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチマルコヴィッチ
dsuke

dsukeの感想・評価

4.0
名優ジョン・マルコヴィッチを知らないと、面白みが半減する、ジョン・マルコヴィッチありきのマルコヴィッチな作品、、、と見せかけて、マルコヴィッチを通して自分に気づく哲学的作品。

ビルの7と1/2階にある穴を通るとジョン・マルコヴィッチになれる。そんな奇想天外な設定でストーリーは進んでいく。一見意味不明な怪作に思えるが、その実、他人の視点を介することで初めて自分が客観視され、本当の自分に気づくことができるという事実、人間の潜在意識をテーマにした快作である。

シニカルな笑いあり、ゾッとする怖さあり、ジョン・マルコヴィッチありのマルコヴィッチのゲシュタルト崩壊。
St

Stの感想・評価

3.5
キャメロンディアスがぐうかわです…
ジョンマルコヴィッチって、絶妙に沢山いると気持ち悪い感じがいいですね…
映画を観ながら思ったこと、疑問をつらつらと書きました。

平凡な日常をぶち破るように突如訪れる不思議な出来事。

誰もが抱く自分とは違うものになりたいと思う変身願望。

マルコヴィッチってなんだ?人の名前?

パッケージのハゲた大量のおっさんはなんだ??

職場で出会うミステリアスで魅惑的な女性とお近づきになりたい。

妻はペットを飼うのが生きがいのようだ。チンパンジーって飼育できるのか?いきなり凶暴になったりしないのか?

夢じゃ食べれないから事務仕事を始めるが、意外とそつなくこなせするし、上司とも上手くやれている。

まるで夢を見ている時のような、突拍子もなく奇怪なことが次々起こっていくのが心地良く、眠くなる。

退屈せず、一応エンディングまで観れる映画でした。
tesouro

tesouroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

クレイジーすぎて、よくこんな映画作れたな、という意味で感動した。
失笑系コメディ。マルコヴィッチの心の闇に入るシーンが特に印象的で良かった。
隠れた名作。
キワモノっぽい題だけど、普通に面白い。
>|