マルコヴィッチの穴の作品情報・感想・評価

「マルコヴィッチの穴」に投稿された感想・評価

マルコヴィッチがいっぱい
苺

苺の感想・評価

3.8
昔観たけど理解出来ないまま内容も忘れて久々に観た。
人形師の主人公が小さな会社に就職して不思議な扉を開けたら、ジョンマルコヴィッチの頭の中へ入っていくという。
とってもぶっ飛んでて今観たら面白かった!
あんな天井低い会社イヤだけど笑
でも違う人の中に入れたら楽しそうだな♡
ちび

ちびの感想・評価

4.0
マルコヴィッチ、マルコヴィッチ!
マルコヴィッチ?
マルコヴィッチマルコヴィッチ。
hamosuke

hamosukeの感想・評価

4.0
感情を揺さぶられないので肩の力を抜いて観ることが可能です
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年に劇場鑑賞。

当時、劇場鑑賞した際は充分理解出来なかったものの、楽しめた覚えあり。

再鑑賞したい作品の一つ。
(劇場で配られたマルコビッチの紙お面、暫く持ってたなぁw)
i71113

i71113の感想・評価

3.3
7 1/2階の窮屈そうなオフィスに現れた
"超自然的なトンネル"
15分間の疑似体験。
人の皮膚をまとって
違う感覚や思想を感じる。
それに快感を覚えて溺れていくさま。

"器から器へと渡りあるけば
永遠に生きられる。"
誰しもにある変身願望みたいなものが
どんどん加速して人格が歪んでいく、、


チャーリー・カウフマンの視点は
いつもシュールでぬめっとした奇妙さ。
キャメロンディアスが化けたね。カオス
ずっと見たかったやつ
めっちゃおもろい。
レスター博士的には人間は単なる容器ってゆう解釈でええんよな?
いろんな人の穴に入ってみたくなった。
とにかくチンパンジー賢くてかわいい。
mk

mkの感想・評価

5.0
すごく変わった話で、どうしてこんな話を思いつけるんだろうと思う。

本当に面白い話なので、ちょっとシュールな映画が好きな人には観てもらいたいです。

最初の方にちょい役でオクタヴィア・スペンサーが出てます。

人形の動きもとても繊細で、主人公が変態扱いされてどうしてこの素晴らしさが分からないんだと憤慨するのもわかる。

キャメロン・ディアスがとてもかわいい。

ラストのプールのシーンがきれい。

脚本、映像、音楽すべてが素晴らしい。
kht

khtの感想・評価

4.5
レスター・コープの隠れた小ドアはジョン・マルコヴィッチの脳に通じる穴ー。肉体とは単なる容器に過ぎず、今日の自分はたまたま自分という器に入っているが、明日はまた別の誰かの体から世界を見ているのではないか…などと普段モウソウしてた身として、余りにも面白い時間だった。マルコヴィッチに入った瞬間「自分が何者か分かった」と言うロティに、なるほどそういう事が起きるのか…と説得力を感じてしまう。哲学的な深みとコメディ的な愉快さのバランスが心地よくって素敵。
ある人形師の男がビルの一室に、俳優“ジョン・マルコヴィッチの頭に通じる穴”を見つけるというお話。

全く奇想天外な脚本で、面白かったなぁ。
でも、続けて2回観ても頭がこんがらがって100%は理解できなかった…

変身願望というのは自分には無いものだと思っていたけど、映画を観る理由の一つに“他人の生き方や生活を見てみたい”という思いがあるから、潜在的にはあるのかもしれないなんて、ふと思った。

P.S.
キャメロン・ディアスがぼさぼさ頭の一風変わった役で出てる。意外と貴重かも?笑
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