わるいやつらの作品情報・感想・評価

「わるいやつら」に投稿された感想・評価

親分

親分の感想・評価

2.7
1980年、オレが小6のときの映画。
劇中 インベーダーゲームの音が流れていたのが懐かしい。
35年前の映画だから 物足りなさを感じちゃうのか?
そーじゃねーよな?
やっぱり内容的に薄いんだろーな。
梶芽衣子と松坂慶子の美しさがなかったら 救いようがない。
rsuzuki91

rsuzuki91の感想・評価

2.5
マジ悪い。院長先生は絶倫。
お医者様だし孝夫さんだし(笑)、やっぱりもてるんでしょう。ハンサムで手玉に取りやすいとか何事。
クライマックスで緒形拳・佐分利信・渡瀬恒彦がワッと出てきて笑っちゃった。昼ドラのノリから怒涛のクライマックスまでの追い込みが見事。
わがままなドラ息子、辛酸を舐める
Netflix
櫻

櫻の感想・評価

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皆、題名同様にわるいやつら。医者のくせに不真面目で性と金にだらしない信一に、愛人たちがなぜこれ程までに夢中なのかが全くもって分からない。が、だらしないが故の魅力みたいなものでもあるのかしら。欲にまみれて、自分だけ美味しいところを頂こうとすると、かえって大変なことになる。全て上手くいくなんて、そんなカラクリこの世に存在しないとばかりに、信一が堕ちていく様は観ていてなんだか気持ちよさすらある。女優さんたちが綺麗で色気もあって、それぞれ自信に満ちていてとても良いな。80年代のギラギラしてるのにどこか空虚な感じが好み。
松本清張原作、野村芳太郎監督ってなるとなんとなく期待しちゃうもんだけど正直ハズレかと
主人公をとりまく女たちが次々と出てきて、事件も次々と起こっていくんだけど、なんか盛り上がらないというか地味な感じ
で、最後の方で怒涛の展開、惜しげも無く顔見せ的な感じで緒形拳、渡瀬恒彦、佐分利信が登場してくる
ストーリー自体はつまらない2時間ドラマみたいな感じてちょっとつらいものがあった
梶芽衣子や宮下順子はなかなか良かったけど、それだけじゃやはりつらかったかなー
hanae

hanaeの感想・評価

3.7
2018.03.13
Abu

Abuの感想・評価

4.0
マジでガチで本当に"わるいやつら"
鬼と畜生と合体してできた"鬼畜"
いくら綺麗に作ったって所詮もろい"砂の器"
上手く出来ています。
素晴らしい原作と監督。

今回の主役は宮下順子さんですね!
昔お世話になりました🤗
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