ワルシャワの柔肌(はだ)の作品情報・感想・評価

「ワルシャワの柔肌(はだ)」に投稿された感想・評価

ウィークエンド、フライパン殺人、少年と犬、トランスと並びオシャレな人喰いは常々観たいものだ。
GT

GTの感想・評価

3.6
「ポゼッション」と「シルバーグローブ」は見たことがあったので、どんな映画かはなんとなく予想はついていたし、見てみたらやはり想像通りの映画だった。
冒頭、カフェらしき場所で女が店員に「脳髄を」とかいいながらサラダを持っていくシーンからしてすでに「は?」なのだが、その後も出会って数分、しかもその出会いもあまりに唐突な男女がアパートに入るやいなやいきなりセックスしだしたり、どこからか掘り出したミイラを囲んで謎の踊りを始めたりと頭がおかしくなりそうな超展開ばかり続く。ポゼッションよろしく登場人物、特に女の挙動はまさにヤク中そのもので無意味に跳ね回ったり前後の状況関係なく泣いたり笑ったりと脈略というものを全く放棄している。ありえないほど環境が劣悪な精肉工場ではネズミが機械の上に乗っておりそのネズミを他の肉と一緒にミンチにし、ラストシーンでは女が男の後頭部を殴って殺害しその傷跡から脳味噌をスプーンで掬って食べたりと、ズラウスキーらしい(よく知らないけど)気色の悪い描写も楽しめる。
中盤のプレイシーンがキチガイ同士のバキSAGAだった
ptzkk

ptzkkの感想・評価

3.8
ラストタンゴ・イン・パリ+ポゼッションと言った感じ。面白いんだけど、これ誰が見るんだろ… すごいズラウスキー…
これが初ズラウスキーだったら馬鹿馬鹿しくて中断してたかもしれない。が、幸い何本かみていたから常識で判断してはいけないのだろうと思い留まり完走できた。めでたい。

開始まもなく女がガラスに唇を押し付け目をむいてずり落ちていく場面から、あーやっぱりズラウスキーだ…となぜか背筋を伸ばしてしまった。二人の関係も教授の言動も異常で理解不能なんだけど、とりあえずこの監督だから仕方ないと、置いとく 笑。画は芸術的で綺麗で、頻出するセックスシーンも完璧に計算されておりその質感とか色彩、構図に魅入ってしまう(笑っちゃうのもあるけど)。監督の指示が細部まで行き渡っているのでしょうね。何を描きたいのかまるでわからず話は進むのだがこの異常な男女が強力な磁石みたいに惹かれあっていく理由が終盤解明され線が繋がり、一気に靄が晴れていく。すばらしい。



ちょっぴり文句
⑴イオーナ・ペトリははまり役だけどボグスワフ・リンダはどうだろう。もっと毒のある嫌らしい俳優のほうがよかったかも。『偶然』での優しい目をした彼が素敵だったのでちょっとギャップが…
⑵全編フランス語だから最初は舞台がフランスなのかと思ったが、タイトル通りポーランドが舞台だった。イオーナ・ペトリがフランス語しか話せないからだと思うけど、若干の違和感あり。
⑶やっぱり音楽が…変!
わからない...わからないよズラウスキーさん!
あのインダストリアルサウンドだけが頭の中で鳴り響き続ける。
イオーナ・ペトリさん、頑張りましたね。
キチガイによるキチガイのための映画

主役の見た目だけは何とかキレイな女が開始3分で不倫する
それに至るプロセスなど何にもない。いきなりセックス開始。急展開ことチャージマン研の如く

濡れ場の度に迫真のBGM流すの辞めろ。近くにプレデターいるのかと思うわ

個人的に好きなシーンは主役が大学教授の不倫相手を教室の中で水槽に吸い付いて待ってるところ。自分で書いといて本当頭おかしい

喘ぎ声のクセが強い方におすすめ
流石に意味不明過ぎるやろ
Cem

Cemの感想・評価

3.7
眠いとき観るもんじゃないね、疲れたw
理解し難い変態エロエロ狂気なキチガイ映画でした★

ドスドスドスって変な音楽が印象的で常にその音楽流れてる、心がソワソワ落ち着かない音楽で何か怖い
この主人公的な女の子がキチガイというかかなり酷い精神病患者のようにしか見えない、ドン引きしつつ笑えましたw

ラストも強烈でした★
眠かったのに目が覚めちゃった!あの音楽とキチガイ人間には中毒性がありそう、また近々元気なときに観たいです!
yt

ytの感想・評価

5.0
最高すぎる!!!
ほじり食い爆発街歩きエンド!!!
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