ナオヒレットヨハソソソ

闇のバイブル 聖少女の詩のナオヒレットヨハソソソのレビュー・感想・評価

闇のバイブル 聖少女の詩(1969年製作の映画)
3.6
『チェコのゴシックな作品』

チェコ映画です。
見始めて数分で頭に『?』が浮かびましたが、だんだん世界に浸透していけました。
内容は説明しにくいのでゴシックでエロスでカルトチックな不思議な国のアリスとでも表現しておきましょうか。笑

まだあどけなさが残る透明感、少女から大人の女になろうとしているエロスを感じさせる雰囲気。

そんな少女の雰囲気と夢と現実が混沌としたような世界(淡さとダークさ)が絵的に美しくとても印象的でした。

人によってはとっつきにくいと思うかもしれませんが音楽、映像、世界観が独創的で良かったです。