のら

イリュージョンののらのレビュー・感想・評価

イリュージョン(2011年製作の映画)
3.4
離婚した妻に接近禁止命令を出され、娘に会えない作家の男。
荷物を失くしてしまい、場末の宿に身を置くことになるが…

なんかすごい評価低いけど好きだよこれ。ミステリアスな美女に、不可思議な出来事が立て続けに起きたり…フランス映画っぽい〜監督はポーランド人 「イーダ」の監督。インテリなイーサンがいかにも好きそうな題材。

イーサンのフランス語が聞ける!これはかなり貴重。あとイーサンが珍しく年下じゃなくて年上のミステリアスな美女に振り回されるのも高ポイント。いや、年下ともいちゃついてたけどw
K・スコット・トーマス様にキス寸止めされまくってうぅ…ってなってたイーサンかわいすぎた。その後頭洗ってもらってあぁ…ってなってたのも。たまに横顔が10歳くらい若く見えるイーサン。への字眉サイコー

謎ポイント
・接近禁止命令出されてた割には全然そんな暴力的なイメージのない主人公。なぜ?
・主人公がやってたあの仕事は一体何?
・彼は誰が○○したの?
・娘は結局どうしてああなったの?
・原題の“5人目の女”はダレ?

…と、調べてみてもわからない。当分考えそう。
好きな人は好きだと思う映画。
考えるな!感じろ!(結局それ)