教授と美女の作品情報・感想・評価

「教授と美女」に投稿された感想・評価

さ

さの感想・評価

3.0
ベタなようで練られたストーリー。
起承転結がしっかりあってとてもハッピーな映画。
クラッシック映画だがとても楽しく観れる。
すごく良かった。
ayumi

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3.0
ゲーリークーパー が「オペラハット」に続き、顔良し・性格良し、おまけに頭もいいという三拍子揃ったDT役を楽しそうに演じてます。バーバラ・スタンウィックもカッコいい。おとぎ話の様なプロローグに胸が踊る♪おじいちゃん教授たちのセット感がかわいい、白雪姫の7人の小人みたい。
atsuman

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3.0
ゲイリークーパーがなんかださかった。いい意味で。
そもそもあんま美女だと思わなかったから、ヤムヤムしたくもなかった。
tiger

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4.3
二冊の本で高さを確保してヤムヤムするシーンの素晴らしさといったら。

その後の「もう一度ヤムを‥」が可愛すぎて死んだ。男だけど。
ゲイリー・クーパーが唯一無二すぎる。階段の上から見下ろす姿のかっこよさはなんだ?本を投げ捨てて相手の飛びかかる顔のチャーミングさはなんなんだ?警察が楽屋に入ってくるとそこには誰もいなくて、窓を開けるといつのまにか大雨、車が発車してまんまと逃げおおせるオ・シェイの流れは見事すぎて呼吸止まったし、部屋を間違えるシーンは素直に落涙。主人公が言葉の専門家なので台詞の響き方がひと味違う。グレッグ・トーランドの撮影が炸裂する(しすぎる)瞬間がある。終盤の疾走する車のシーンで娘さんが風で飛ばされそうになった帽子を押さえるところとか大好き。
sc

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4.2
童貞と美女
misa

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4.0
前日にカラーをみたので、カラーの美しさが懐かしくなりながらも、クラシカルな滑稽さと礼儀正しさが共存しているようなストーリーテリングに感動。

こっちはシネマヴェーラで見たけど、こういう作品はやっぱり映画館で観ることでうまれる他者の感情の吐露が私にとっては圧倒的に幸福。
al

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4.6
講義にて。
ハワード・ホークスの作品では最も好きな作品。
美脚バーバラ・スタンウィックに見とれるおじいたちの目!可愛らしさといやらしさの中間。笑
またみなおしたいなー。
atsuki

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5.0
「ヤムヤム」とは?百科事典には載っていないけど、本を2冊重ねればできる!深夜のホテルで告白しあったらヤムヤム。数十センチ浮いてるのか?地に足がついたのか?体裁を取り払うという俗語を知ろうとすることで、女人禁制(らしい)仕事場に情婦が来て、やたら触る/触らしてくれる。ファスナーの開閉でジジイたちが興奮して、トランス状態みたいになって踊り始める。白雪姫が七人のこびとにヤムヤムされて、嫌そうにしてるのがいい。学者(武器:学問)vsギャング(武器:ライフル)がカッコよすぎて、あの自称少年革命家に見せたい。「哲学は負けた」らしいので、勉強が嫌いなら映画を見ればいい。ラストファイトなんて学問がフィジカルに変わってるし、それって革命的ですよね?

「学びというのは、将来の自分の役に立たせるためにするものだと思っていた。それだけが全てではないことを伊丹さんの生き方から教わる。」
mfvlt

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4.0
ラストは「さようなら、ドラえもん」のジャイアンに勝つのび太みたいで泣ける
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