P後輩

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生のP後輩のネタバレレビュー・内容・結末

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭に出てくる、世界最初のゾンビ(ビル・ハインツマン)はやけに軽快で素早く小走りをしたりするので少々面食らったが、物語が進むと同時にキャラも固まってきて一安心。

しかし「やつらは一度死んでいるので動きがのろい」という警察台詞があったり、「走るガソリン運搬車を追っかけてきたバケモノ」というものもあり、脚本上の整合性は微妙。

それでも人間ドラマが中心で、それがなかなか面白いので飽きずに見れる。世界初のゾンビ映画が一番ビター・エンド(バッドエンドともいえる)なのが感慨深い。

*DVD デッドリー・カラー・バージョン