みんな元気の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「みんな元気」に投稿された感想・評価

妻を亡くして一人暮らしのデニーロ演じる父親が、離ればなれに暮らす娘、息子達の帰省を楽しみにしていたところ、全員からキャンセルの連絡が入る。
そこで父親は彼らに会いに慣れない旅に出る。

大人になってしまったからこその悩みや葛藤、家族を愛しているからこその隠しごとってある。
父親が一人一人を辿った足取りは、思いがけずもう一度家族を繋げる一本の綱になったんだなぁ。

デニーロが不器用な父親をとても上手く表現している。
あちこちでフィルムカメラを撮ってて可愛い。
(エンドロールで彼が撮った写真が出てくるのがイイ。)
ロードムービー的な要素もあって、まるで自分もあちこち旅してる気分になる。
外国の方って電車やバスで隣り合った人とよく会話してる。
そういうのってシャイな日本人にはあまり無いから、素敵だなぁと思う。
娘、息子をケイト・ベッキンセイル、サム・ロックウェル、ドリュー・バリモアと大好きな俳優たちが演じているのも良かった♪

家族がお互いを思う気持ちに、涙腺が崩壊するかと思った。
私も両親や兄と離れて暮らしているから。
バイバイする時は笑顔で別れて、一人になった途端にボロボロ泣いた。
心配をかけたくなかったから。
元々仲の良い家族だったけど、離れてみて改めて本当に大切で愛おしいと実感した
家族もきっと同じ想いでいてくれていると思う。
この映画を見ていたら会いたくてたまらなくなった。
いつでも会いに行ける距離じゃないから年に2、3回しか会えない。
一生のうち、あと何回会えるんだろう。
時間を大切に、大切にしたい。
Skip

Skipの感想・評価

2.9
この監督の画はすごく好きだけど
脚本はそこまで良くなかった。

画はいつもいいね。

ドリューが右利きで
ドリューの少女時代を演じてる女の子が左利きだった。
あれは最悪でした。
Kota

Kotaの感想・評価

3.7
“みんなが幸せなら、それだけで誇らしい。”

妻を亡くした夫(ロバート・デニーロ)が自立してアメリカの各地に住む四人の子供達を訪れにNY、シカゴ、デンバー、ラスベガスを旅する。今まで子育ては妻に任せていた彼が子供達との距離を詰めようとするが…。

デニーロのもの悲しくて愛おしい演技が素晴らしくて見入ってしまうし、途中で写真いっぱい撮る所が可愛い(笑)。父親っていう存在は母親と違って不器用だし、なんでもかんでも相談できないもの。それでもやっぱり家族なんだよねって事が100分の中に凝縮されていて、実家にたまには帰らなきゃなって思う映画。

子供達が芸術家、演奏家、広告ウーマン、ダンサーとそれぞれの道を歩いている事、そしてそれぞれの親に話してない悩みがある所がリアルで良かった(そしていちいちキャスト豪華!)。そいえば自分の生活も仕事の事も悩みもあんまり親に話してないなぁ。離れて暮らす家族を想える作品なので、みなさん是非。
良い意味で予想を裏切られた、素敵な映画。 そして意外と深く、泣く。
演出も良いしデニーロの演技も良い、ケイトは美人やし満足感のある映画。

個人的に思ったのは、子育てって難しいんやなていうのと
親からしたら、子供はいつまでも子供なんやろうなって。
素敵な家庭を築きたいものですね。。
とむ

とむの感想・評価

5.0
ポールマッカートニーさんの訃報を知り
急いでツタヤに行き、見たいのは借りられていて、何の気なしにレンタルして、DVDでみました。
私の今までの棚ぼた最高傑作です。

切ない家族愛に弱いみたいです。
daiki

daikiの感想・評価

4.8
心が温まった。
1人旅するロバートデニーロの何気ない演技が好きだな〜
kirichi

kirichiの感想・評価

-
過去に観てたわ
ジーコ

ジーコの感想・評価

3.8
愛情深し
おかめ

おかめの感想・評価

4.5
デ・ニーロの一人暮らし的色んなディテールににっこりしてしまう〜。

子供達が一瞬おチビちゃんに戻る演出とか、お母さんの偉大さも…

隠れ名作だけど、隠しとくのもったいない!
-----------------
自分用記録
①11-1  字幕
>|