みんな元気のネタバレレビュー・内容・結末

「みんな元気」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1990年の同タイトルのイタリア映画をリメイクした作品。
そのリメイク元も、1953年に公開された邦画、「東京物語」のオマージュである。

国も時代も超えて、家族の絆というテーマは根強いことがよく分かる。
本作はロバート・デ・ニーロ主演で贈る、感動のロードムービー。

時折、大人であるばずの息子や娘が、幼少期の頃の子供達になる演出が好き。
あまり顔を見せることがない間柄たがらこそ、過去の記憶が蘇るのでしょう。
いつかは経験するのだろうか。

嫌いだからでも、煙たがっているわけでもない。
愛情があるからこその嘘なんですよね。
悲しいことは起こらないことが一番いいかもしれないけど、家族で乗り越えていく姿に感動。
どストレートな邦題とジャケットのだささが逆に気になって観たら、想像以上に良かった。
離れて暮らす子供に会いにいく父親。
ひとりずつ会いに行って、持病を抱えながらの長距離移動と世の中の理不尽さと子供達の素っ気なさ(何故素っ気ないのかは後々判明するが)にほろ苦さを覚えるロバート・デ・ニーロを観て、こっちまて胸が苦しくなってしまった。

父親と子供の間にあるズレと溝。
それを少しずつ埋めていくラストの展開は好き。
タイトルがまさかラストに活かされるとは思っていなかったので、不意打ちに泣かされた。

原作はイタリア映画らしい。
時間を作ってそっちも見てみたい。
すごくいい映画だった

親は子供の心配をするためにいる
だから真実をいつも話してほしい

やっと伝わった時には
取り返しのつかないこともあったけど、

そこがリアルで映画として良かったと思う

家族なのに
家族だからわからないこと
家族だから言いたくないこと

家族の責任ってなんだろう

やっと本音に触れ合えた
父と子供たち

ハッピーエンドではないかな
でも最後に少し救われる


タイトルとジャケットから
映画がライトなものだと思ってたけど、

母を失ってからの
父と子供たちの
切ないけど
あたたかいお話

私は結構落ちました

ジャケット見たら結構ネタバレしてる感

薬踏み潰したあのクソな男も
だれかの何かを夢見ていた
子供だったんだよねえ

そしてもちろん このお父さんだって
バラバラ家族がなんとかする話。
みんな悩みを抱えてるけど、母さんにしかいえなくて、その母さんが死んで、父さん大奮闘!
どんどん家族の輪にはいれなかった父さんが可哀想にみえてきます。
悲しい映画でうるっと泣きます。
ロバート デニーロ父さん。
子供達。
両方の気持ちが痛い程わかる年令なので胸がしめつけられました
(T ^ T)
父のサプライズの旅は子供達の影の部分を知る事に。
子供達は失望させたくないし心配をさせたくないので取り繕ったり、隠したりしますがお父さんは旅にでた時からこうなる事も覚悟していたんじゃないのかなぁ
子供達に父のプレッシャーが辛かったと言われて苦しかったろうお父さんは
最後画廊の女性の言葉に救われ、そして絵には‥(T ^ T)

ありのまま向き合えたクリスマスイブ。デニーロ最高に可愛かった
^ ^

こんな素敵な映画教えて頂きありがとうありがとう😊
Everybody's Fine!!
父親の子供たちに対する思い。
子供たちの父親に対する思い。
交錯する思いは交わらない。

終盤、父親の病室に集まった時に明かされた真実が、観て感じていたそれまでのモヤモヤを一気に吹き飛ばした。

電線。
子供たち同士の電話での会話。
父親と子供たちの幼い頃のエピソード。
その全てが伏線であり、ラストの感動へと見事に繋がっていった。
父親の言葉が胸に迫る。そして感涙。

デ・ニーロとサム・ロックウェル。
2人のシーンがとても良い。

1枚の絵画に号泣。
見てよかった。
久々にこんなにほっこりする映画を見たと思う。
タイトルの「みんな元気」っていう意味があんまり分からなかったけれど最後までみてようやく分かる、なんていいタイトルなんだ。
幼少期デイヴィッドが言った「母さんの元へ帰らなきゃ」の言葉に涙腺崩壊させて頂きました。
本当に、ここまで号泣したのは久しぶりです。
良作でした。
うまく隠しているつもりでも見透かされている
親からすると
子どもはいくつになっても子どもなんだと改めて感じる
好きです。
これもレビュー書いた。そのときの特集で、いちばん人に勧めたくなった映画。

妻に死なれて独りになった主人公が、子供たちの元を訪ねて回る。
みんな何かしら抱えていて、誤魔化したり嘘をついたり。

おじいちゃんが若者に絡まれて殴られるトンネル(地下道?)のシーンは切なかった。

電線のくだりは必見です。
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