旅情の作品情報・感想・評価

「旅情」に投稿された感想・評価

Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.0
巨匠デイヴィッド・リーン監督が作った、邦題通りのイタリア観光映画。
ありきたりなアメリカ人のオールドミスの恋愛話は取ってつけたようなもので、メインはあくまでも観光。
主役かつ観光案内人は、時々柴田理恵にソックリになるキャサリン・ヘプバーン。
絵葉書や万年筆を売りつける、土地の子供マウロが面白い。
え

えの感想・評価

3.7
服が素敵、
着てるワンピースぜんぶほしい、、

ジェーン、その表情や姿から、ことばや外見以上の感情とか美しさとかが滲み出ているようでどんどん惹かれていく

レナートとちゃんと出会うまで、想像以上にひとり旅の寂しさが感じられて思わず笑ってしまった、


私も独身のままおばさんになったら、ヴェネチアに行ってみようか
ヴェネツィアの情景が美しい。55年の映画にしては綺麗な絵だった。
アメリカから来た女性の一人旅って、まあ平凡でありがちな流れ。昔の映画に慣れていない人は単調なストーリーでやや中だるみする可能性もある。しかし寂しい一人旅で異性の出現によって心を動かされる展開は上手く描かれているし、最後の列車のシーンなどは、ベタでもしっかり感動させている。

ヒロイン役の名前がハドソンさん。なかなか、忘れない名前かも。。。(*^▽^*)
有名な作品。特にラストシーン。主人公キャサリンヘプバーンが手を振る場面。
ヴェネツィアの観光映画として良い。
キャストの演技も良い。
セリフはちょっと軽薄すぎるかなあ。
以前観た記憶だったけど、初物でした。
期待が大きかったので、少し残念でした。
mahiharu

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3.0
BSプレミアムで鑑賞。
2018.9.17
だんご

だんごの感想・評価

5.0
ヴェネチアほんとうに絵になること。
きっとこの場所だったら誰が撮っても美しいのだろうけど、デヴィッドリーンの映画は本当に画面が美しいのだよ。

独身女性の強さとかよわさが絡み合っていて、なんだか勉強になりました。
キャサリンヘップバーンやはり素敵である。
ぷ

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2.8
記録
Asako

Asakoの感想・評価

3.5
かつて、全編を観たことのある映画だったけれど、カメラのファインダーを覗きながら、後退りするうちに運河に落ちてしまうシーン以外どんなストーリーだったのか何も覚えていなかった。

BSプレミアムにて再視聴。
60年以上も前に撮影された、水の都ヴェネチアのなんと美しいこと、今も全く変わらない鳩が群れ飛ぶサン・マルコ広場、鐘楼、リアルト橋やため息の橋、迷路のように入り組んだ狭い路地裏、荘厳な寺院の彫刻やカラフルな街並みのブラーノ島…

子役の物売りの男の子が其処彼処で映画にアクセントを付けていたり、洋服の色に合わせたリボンで髪にかざり、ウエストをきゅっと絞った可愛いフレアスカートのワンピースを着たKatherine Hepburnはヴェネチアの町と同じくらい美しくロマンチックでした…

短い夏の恋、旅情、列車から大きく手を振ってヴェネチアを後にするラストシーン…

この映画の主役は間違いなくヴェネチアです。
pide

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3.3
ベネチアを舞台とした作品ということで鑑賞。
何年か前に実はイタリア旅行に行きましてベネチアの街並みというか雰囲気がすごく美しいこと。

冒頭から映し出されるベニスの風景。
水の都。
サン・マルコ大聖堂の豪華さ。
あ〜、懐かしい。

ん?恋の行方?

どうだったっけ?

いやいや、そんなことよりベニスの街並みに酔いしれましょう。
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