わが谷は緑なりきの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「わが谷は緑なりき」に投稿された感想・評価

Seba

Sebaの感想・評価

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意外にもこれはハマれた。劇伴のおかげかも
引きの画が美しいね

敵役の牧師がクサすぎ
kkcckkcc

kkcckkccの感想・評価

3.8
名作オーラ振り撒くがやっぱキザったらしい
うまる

うまるの感想・評価

3.7
モーリン・オハラ
ぺ

ぺの感想・評価

3.8
炭鉱映画の走り的な作品。

家族に様々な困難が訪れるが不思議と悲しさは感じない。登場人物皆から溢れる人間味で寧ろ明るい雰囲気さえ感じる。

大人になって振り返ったときいい人生だと思えたら何があろうが勝ちだよね。
あっこ

あっこの感想・評価

3.5
2019.3.2
WOWOW
kottan

kottanの感想・評価

3.8
19世紀末のウェールズ小さな谷間の炭鉱町。宗教的価値観と日常は切り離せない、生きるための選択肢が圧倒的に少ない世界。美しい自然や活気に満ちた人々の生活、待ち受ける過酷な現実の対比が痛々しい。でもそれすら徹底的に美しいものとして描かれてる気がして違和感も少し感じた。
イギリスの炭鉱を舞台にした1941年のモノクロ映画。
主人公は大家族の末っ子の少年。怪我をしたり、学校のいじめがあったり、姉の意にそまぬ結婚があったり、炭鉱での仕事があったり・・・
色々不幸な事が起こるが、それを跳ね返して生きる家族の姿が頼もしかった。
いずこ

いずこの感想・評価

3.7
炭鉱町で暮らす家族を描いた映画です。
父親の強さ感じた
映画の舞台、ウェールズには個人的思慕あり。
緑多い土地柄には見えなかった。どちらかと言うと牧草地ばかりの印象。恐らく、場所により森林もあったのだろう。
背景に山が見えるのはアメリカでオールセットかな?

描き方はUKから移住したアメリカ人ウケを狙い、我ら祖先がいかに礼儀正しく紳士的であったか、を強調した作りではないかと思う。
そこを加減しても筑豊あたりの炭鉱労働の記録と比較するとかなり恵まれているけれど。

一家の長女と結婚した炭鉱経営者の息子、人物像は描かれていなかったが、一番お気の毒な立ち位置。そこに同情が集まっての噂の発生と考えると神の審判という気もするし…

久々の再鑑賞
ウェールズ・UK炭鉱ものの元祖。この他にも同年代の炭鉱ものがあるんだろうか。観たいな
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.0
説教、合唱は苦手です。