LaserCats

愛という名のもとにのLaserCatsのレビュー・感想・評価

愛という名のもとに(1991年製作の映画)
3.6
初アラン・タムかな?
確かレスリー・チャンのライバル的存在というくらいの認知でしたが、この作品では、スター歌手となっていくアラン・タム役を演じていました。
しかし、この友情物語のなかで一番心に残るのは、自分の好きな女性と親友が恋に落ちるのを目の当たりにして、自分の気持ちを胸にしまいこんで立ち去るエリック・ツァンの存在。いい人すぎて辛かった。でもなぜか泣けるのは、同じピーター・チャン監督、マギー・チャン相手の「ラヴソング」の親分役の方だったりするのですが。