マルメラ

ぼくたちの奉仕活動のマルメラのレビュー・感想・評価

ぼくたちの奉仕活動(2008年製作の映画)
3.5

笑いましたけど、理路整然としない部分もあり、名作とまでは言えないかな。

下ネタ満載で、くだらない部分(褒めてます)も多く、嫌いじゃないんですけど。

彼女が何故ポールラッドと別れることにしたのか。
どうしてヨリを戻すことにしたのか。

ミンツプラッセの親は何故息子の趣味に理解を示すのか。

そこらへんの感情の理屈が全くなくてトントン拍子に全てがうまくいくのは納得がいかなかった。

あと、ポール・ラッドの成長は描いているものの、こいつの問題点って人前で歌を歌えないことじゃないだろ?ってツッコミたくなる。


ただ、ケン・チョンが出てきたときに、おぉーー!こいつも出てるんだ!!とテンション上がった!!
ケン・チョンはハングオーバーシリーズで有名な俳優さんですね。
今作も嫌味な王様役で笑わせてくれます。

コメディー映画好きなら見てみても良いかもしれません。