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「緋文字」に投稿された感想・評価

yuling

yulingの感想・評価

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ベスターレベルになると緋文字かかげることも悦になりそう
ヴィム・ヴェンダース極めたいって思ったからとりあえず古い作品から見たった!!
(また悪い癖が出てきとる笑)

「緋文字」ってタイトルがなんか厨二病っぽくてカッケーくらいのテンションで見始めたんだけど、地味に重めな宗教映画だった‪w

17世紀のアメリカ、ピューリタンで構成された集落でのお話。
この集落の外れで幼い娘と2人で住む母娘。ちなみに この幼い娘は 夫以外の誰かとの間に生まれた不義の子で、夫とも別居中。

いわゆる排他的な社会で村八分扱いを受けてる親子なんだけど、この娘の父親も実はこの集落に住んでんだよね。
もちろん自分が父親だと宣言できるはずもなく。。。

キリスト圏おなじみの罪の意識を感じ苦悩する姿を描いてたけど、結局は不倫して子供作っただけやんって冷静に思っちゃった^^;
それでもラストのもどかしさというか重苦しさはなかなか。

この時代って自分たちが理想の国アメリカを作ってあげるんだオーラ全開に出してただろうし、異分子は排除しないといけないっていう謎の正義感で満載の空気あったんだろうなぁ~なんてしみじみ思っちゃった。
SunnyBug

SunnyBugの感想・評価

2.0
普通に物語が進んでいくだけの映画。ヴィム・ヴェンダースだから観たけど他の監督ならわざわざ観ないかなぁ。人それぞれ罪の重さが違って、だからこそ答えの選び方も違うんだと考えはしたものの、面白くはない。
やたら大仰な劇伴が天丼みたいに使われるの笑ってしまった。
個人的ベスト映画選の中に必ず入る「都会のアリス」と、監督の処女作「ゴールキーパーの不安」の間に作られたヴェンダース長編映画2作目。
最初見たときは、なんつーか、そのカンフー映画にも通じる様なフィルムのミョーな質感と色彩、ビッチがただただ村八分にされる前半と綺麗すぎる海岸のミスマッチなどにかなりの違和感を感じて途中で観賞ストップしたが、改めて「そこの部分」を意識しすぎずに観た。
内容も終始笑いがなくシリアスで平坦。感情的に起伏が激しくなる場面もなく、淡々と進むわりにはジワーっとその疎外感や保守的なトーンに見てる方がやられる事この上なく、この映画の評価が低いのに頷きながらも、決して面白くない訳ではないストーリー含めでここまで「大人向け」な映画つーのも中々みない「珍作」と言えると思う。
フォントのミスマッチ、ラストの辺りに来る夜の海の撮影にも顕著な、映画全体に沿って目に飛び込んでくる独特な青の印象が観てる人に嫌な効果を与えてる気がする。。
牧師役にルーカステル
アメリカに入植したピューリタンの話
これをコロンビアの俳優が演じる
結構いい加減なことしてて面白い
Beuter

Beuterの感想・評価

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課題で👀
ナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字』の映画化🎞
17世紀北アメリカ大陸はボストンのピューリタン社会でのお話。
ヘスターは夫ではない人との間に子供を産んでしまって、これは現代でもあまり良いとされてないですよね。
でも自分のことを棚に上げて他人を批判するのなら、それは違うと思うんす🤔
そもそも完璧な人などいないのに、あたかも自分が正しいのだと言うような態度で他人と接するのはダメなわけで、それに気付くことが出来ない人が多いから負のスパイラルが続いてしまうんじゃあないかなぁと思います😑
映画に登場する清教徒たちは、不義の子を産んだヘスターを批判して自分が正義になったつもりでいるように思えたけども、こちらからするとその光景は奇妙で、彼らの方がよっぽど悪い人に見えました😕
鳩尾

鳩尾の感想・評価

4.1
キャラの濃い男性が町に突然やってくるところから始まる映画、好き。
BON

BONの感想・評価

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初期ヴェンダース
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