マイ・サマー・オブ・ラブの作品情報・感想・評価

マイ・サマー・オブ・ラブ2004年製作の映画)

MY SUMMER OF LOVE

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.2

「マイ・サマー・オブ・ラブ」に投稿された感想・評価

どんな気持ちでみたらのか、何を考えながら観たらいいのか、わからない


気持ちとしては、ジブリ映画みえるかんじ

タミーが美女でおっぱいがきれい
LEON

LEONの感想・評価

2.8
思春期のひと夏の経験は、人生にとって特別な微睡み。

モナとタムジンの二人の少女はそれぞれ違った環境と境遇を待っているが、共通していることは刺激的な〝夏〟にココロ惑わされたことだ。

自分の持っていないモノを持っている相手に出会った時、それは理屈ではなくカラダの奥底に眠っていた乾いたココロにジュワッと甘い蜜が浸されたような気分になる。

この感覚はきっと『夏のせいなんだ。本物ではない…』と自分を疑うが、未熟な少女にはそれが現実だろうが幻想だろうが構わない。

思春期の少女は世間を冷めた目で見たり大人びた事を口走ることがあるが、それはまだ大人の世界を知らないからこそで純粋で透き通ったココロが残っている証拠だろう。

満たされないココロに葛藤する感情こそ、少女に満たしたい意欲が残されている。

大人になるとその感情は希薄になり、あったとしても制御せざるをえなくなる寂しさ。

純真無垢なモナの幼さと大人びたタムジンの出会いは、互いに何を求めていたのか真夏の太陽の下で確かめ合った。

ひと夏の微睡みは甘酸っぱいだけでなく現実的で刺激的かもしれない、それもまた過ぎ去れば経験と思える日が来るだろう..★,
一夏の甘酸っぱさ
モヤモヤが残る。
何のモヤモヤか分からないけど、私は主人公、ラストまで観て可愛そうという感覚ともっとやれな感覚とでなかなかに胸糞でした。

エミリー・ブラント、変わらないなあ。美しい。
主人公(ナタリー・プレス)は角度や光の当たり方や服装で年齢が幼く見えたり老けて見えたりして、最後まで年齢不詳だった。

たったひと夏だから。
この先の人生で良い人に出会えるといいね…的な映画でした。
オチがすごく拍子抜け
でもそんなもんなのかしらね
mie

mieの感想・評価

3.0
ひと夏の的な。
モナの顔見てるとこういう顔の俳優いたなーっとそればっかり。
ほんとそればっかり。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
ソバカスの女の子の見つめる目が凄くいいね。
お兄ちゃんの強い信仰心が崩れるとは思わなかったよ。
ふたりは辛い結末になったけど今なら兄と妹でやり直せるかもね。
ればこ

ればこの感想・評価

3.0
このラスト。
ラストときたら。

ムカつく女子殿堂入りよほんと。
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