マルメラ

アメリカン・ピーチパイのマルメラのレビュー・感想・評価

アメリカン・ピーチパイ(2006年製作の映画)
2.8

女が男に成りすます。成りすましコメディー。

まず一つ。
邦題悪すぎ。
アメリカンピーチパイってww
いやー、これ棚にあっても中々手に取る人はいないような気がします。
原題が「She's the man」ですよ。
それでいいじゃないですか。

中身に関して。
主役のアマンダ・バインズは、いまや色々と病気になられて陽の目を浴びてません。

一方チャニング・テイタム。
いいですねー。カッコおもろい。
21ジャンプストリートのシリーズは最高ですが。
ベストチャニングテイタムは「This is the end」ですかね。
友情出演でそこまで笑い取るのか!!って涙が出ました。

ストーリーに関して。
成りすましの動機もテンポも良いし。
ちゃんと成りすましたからこその、笑いも多い。
もう少し下品な感じかと思ってましたが全然。
可愛いもんです。
堀北真希の「花ざかりの君たちへ」くらいのレベルです。

かといって、何か特別な思い入れが出来るような作品でもないです。

あと、これは仕方ないことなんですが。
どいつもこいつもサッカー下手すぎww
経験者あるあるなんですけど、全ての動作に納得がいかなくて、カタルシスの場面がイライラで集中できないという。
海街の広瀬すず程度はやってもらわないと。

ということで、最後の場面が台無しで点数低めですが、サッカーをそこまで知らない方にはオススメです!