スタンダード

映画と恋とウディ・アレンのスタンダードのレビュー・感想・評価

映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)
5.0
【真の天才】


僕は今まで
ウディ・アレンのことを、
『ちょっと過大評価されてない?』
と思っていました。


しかし本作を鑑賞してからは、
『世間から今の10倍評価されるべきだ!』
に変わりました。


ユーモアは舞台の上だけではなく、
日常の中で常に転がっている。


彼は映画を通じて、
その事実を表現し続けています。


これからしばらくは、
ウディ・アレン監督作を中心に
鑑賞する日々が続きそうです。