12人の怒れる男 評決の行方の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「12人の怒れる男 評決の行方」に投稿された感想・評価

Shizka

Shizkaの感想・評価

4.4
これぞ密室劇。ただ話しているだけなのに場面が浮かぶ、緊張感がある、一人一人のキャラが立つ。

蒸し暑いという最高の演出もいい!

これが素晴らしすぎて、オリジナルを見るのをずっとためらっている、、
原題『12 Angry Men』1957
アメリカのサスペンス映画
日本公開は1959年
映画は1954年製作のアメリカのテレビドラマのリメイク版

「物語は脚本が面白ければ場所など関係ない」という説を体現する作品としても有名

大学の講義(説得の仕方について)にて鑑賞
紗智

紗智の感想・評価

3.9
久々に映画見た
ずっと部屋で議論しとるだけやのに面白かったし考えさせられた
結局犯人だれなの〜
ほぼ議論する部屋で話が完結して
るしテンポがいい。

そして12人それぞれにキャラクター性がしっかりあるから
観ていて全然飽きなかった。

ほんと面白い。
ふみ

ふみの感想・評価

4.2
就活でメンターさんに勧められた。議論での自分の立ち位置を考え直した、確かに就活のグルディスに役立つ笑
無罪を主張し続けた8番がサイコパスだとしたら皆を洗脳して殺人犯を意図的に逃したことになる。その視点で見てしまって怖かった。あと真犯人に対する色んな解釈ネットにあって面白い
ササキ

ササキの感想・評価

4.0
結論ありきで人の話を聞かないで自分の言いたいことだけ言う人に疲れていたところだったので、丁寧に聞いて丁寧に話す人は良いなと思った。
あゆむ

あゆむの感想・評価

2.7
ゼミ選考で面接官やった日だったからやっぱり人を判断するのって難しいなぁって思った
三谷幸喜のパロディ作品も見て見たい
すみ

すみの感想・評価

4.0
シンプルにまとまっていて、1つずつするする紐解かれていくのか気持ちいい。

人に話を聞かせられる人は人の話もちゃんと聞けるし、人に話を聞かせられない人は人の話を聞いてない。
Noriko

Norikoの感想・評価

3.9
死刑制度についての授業内で鑑賞。冒頭と最後の最後を除いて全部一部屋で進む物語。面白かった。

殺人事件について裁いているはずだったのに、それすらミステリーで描いているのが印象的でした。怒る人には起こる理由があって、無罪を主張する人も理由がある。
それぞれのキャラクターがちゃんと立ってて見てて飽きなかった。

何もかもが解決したかのように見えたけど、無罪が決まっただけで他に犯人はいる。またこうやって同じシチュエーションが繰り返されるのかな。
私は裁判員裁判に行くの怖いです。
みっつ

みっつの感想・評価

4.0
大学の講義で見た。
最初から最後まで1つの部屋で話が展開されていくけど、12人全員がちゃんと引き立ってたのがすごいと思う。ミステリー仕立てで見てて飽きない、好きな映画。