honami

メゾン ある娼館の記憶のhonamiのレビュー・感想・評価

メゾン ある娼館の記憶(2011年製作の映画)
4.0
サンローランのベルトラン・ボネロ監督作品。ミステリアスで美しい映画を撮る人なんだなー。
舞台は20世紀初頭のパリの娼館で、美しい女性たちが美しいレースの衣装を身に纏っていてます。娼館を舞台にした映画はこの他にはプリティベビーしか見たことないけど、美しさの中に切なさとかやりきれなさ、儚さがあって好きだなと思った。他にもあったら見てみたい。
主題歌がLee Mosesなのも、一見ミスマッチだけどぴったりはまっていて良かった。モデルとしても好きなPauline jacquardが出ていたのもお気に入りポイント。
気になったのは、日本語を喋ってと言われてすらすら話していた言葉が全く聞き取れなかった事。笑 あれは何語だろう。