adam

肉体の悪魔のadamのレビュー・感想・評価

肉体の悪魔(1986年製作の映画)
3.8
内容には???が沢山残るが、印象的なシーンが多い。最初に黒人が自殺未遂するシーン、檻の中で愛し合うシーン、猫の鳴き声を真似た後のベッドシーン、ピアノをわざわざ運んできてその上で裸で抱き合うシーン、そして極め付けはジュリアが踊っているシーン二箇所とも。ある意味衝撃的だった。中盤のベッドシーンが濃厚すぎてリアル、、、、
メンヘラ女のジュリアと普通の男子大学生が恋をする、その男子大学生の父親がジュリアの主治医だった、一言で言うとこんなストーリーだが、ジュリアの笑い方や表情が魅力的で、観ていて楽しかった。