華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

koki

kokiの感想・評価

3.5
2018年10本目

煌びやかさとその影となる部分が対照的で印象深かった。
ナレーションはCinema Sinsによく出てくるけど笑、今回のはちょっと多くて集中しづらかったかも。
レオかっこよかったし怒るシーンでは相変わらず迫真の演技が観られて、総合的には楽しめたかな。
全体通してレオナルドディカプリオがかっこいい!
1925年にアメリカで出版された小説(同じ年にイギリスではヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』が出版!)のアダプテーション映画。この映画、ずっーとキャリー・マリガンを見ていたくなる。。

ちなみに、「最も思い出深い文学作品は?」と問われたら、真っ先にフィッツジェラルドの『華麗なるギャツビー』が頭に浮かびます。そのくらい読み込んでいる小説です。

眼鏡をかけているエクルバーグ博士の看板って、けっこう考察の対象としては面白いな〜と思っています(村上春樹訳の表紙はこの看板ですね)。

たぶん、この看板についてだけで、一冊の本が書ける気がします。なので、大雑把にしか書けませんが……。

この小説でもう一人、看板の博士以外に眼鏡をかけている人物がいるわけですが、では、眼鏡は何を意味するのか? そこから、Roaring Twenties と呼ばれた1920年代のアメリカにおける宗教のあり方を垣間見れるだろうし、映画でクリスチャン(でしたよね?)のジョージが看板を見つめていた理由も解明できるだろうし、それによってギャツビーとデイジー(とトム)の関係も深くわかるようになるだろうし、‥‥、。

ってことで、これから映画を観る/小説を読まれる方は、眼鏡に注目かと!
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
男は理想を求め、女は現実を見ることをすごく感じた作品だった。
haruna

harunaの感想・評価

5.0
音楽も着ている服も世界観も話もすき
Ayasa

Ayasaの感想・評価

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お金って大変だなあ。
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