華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

ちゃこ

ちゃこの感想・評価

3.4
アール・デコの直線的な図形。オープニングとエンディングと、オルガンのシーンで一瞬だけ出てきて終わり。

彼の人生の話かと思ったら、恋愛メインだった。

この時代設定に違和感のある音楽。ファッションも美術も20年代なのに。

ロミオ&ジュリエットは後から見ればよかった。この映画の期待度を下げてしまったかも。

30分ちょうどで登場するギャツビー。あー、彼の笑顔とラプソディーインブルーでここまでの不満はチャラ。でもこの30分のために焦らしすぎじゃない?15分くらいまで短くできそうな内容な気がする。

デイジーにそわそわするギャツビーかわいい。

ニックいい奴すぎる。

若きギャツビー、わりとディカプリオに似てる。

ムーランルージュっぽい雲が。1:21:08

かわいそうなデイジー

豹変するギャツビー。顔が赤くなるほど怒り狂って。触れてはいけないことに触れたんだ。サイコパス怖すぎ。
きらびやかだった毎日が崩れていく。

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ロミオ&ジュリエットが合わなくて、本作もそこまで。MVでやや違和感を覚えるムーランルージュのことは果たして好きになれるだろうか。夢中になっている人がたくさんいるけれど、私には合うだろうか。期待せず、楽しめればいいな。

これ好きな人はグレイテスト・ショーマンと派手さが似てる。勢いで押す感じも。んでも、こっちの方がストーリーも脚本もずっといい。

夏目漱石の「こころ」みたいだな。
先生と私のような。いや、こころは一回適当に読んだきりだから、正直わからない。

愛人の旦那さん、ターミネーター新起動の、えっとあの男の子の成長した人。役者さんはジェイソン・クラークさんね。

ラストの電話、皮肉なものだな。ニクいね、フィッツ・ジェラルド。

たまにやりすぎな見せ方のときがある。

村上春樹翻訳の小説もぜひ読んでみたい。

さて、元々有名な文学をこんな派手に慌ただしく描いてしまう監督のムーランルージュは、私の肌には合うのだろうか。
ヤミー

ヤミーの感想・評価

4.0
バズ・ラーマン監督やっと一般ウケがまだマシそうな映画撮ってくれた!だいすき!
私はあなたのムーラン・ルージュもロミジュリもだいすきだけど!

ギャツビーの華麗なる登場シーンが華麗すぎてヤバイ!
あのポジションは、出て来た途端にレオ様だ!!!ってなるような人じゃないとダメなんだろうなあ。
ディカプリオとトビー・マグワイアの主演2人が大好きなだけに期待が大き過ぎたか…。映像を含めた全体の雰囲気は楽しめたけど、内容にあまり惹かれなかったのと、少し長過ぎて途中退屈してしまった。
natsu

natsuの感想・評価

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豪華絢爛ギラギラ感、ムーランルージュに似てる
Tenro

Tenroの感想・評価

4.0
好きなタイプのやつ
やぐ

やぐの感想・評価

3.4
凄い尽くしてたなって感じでした
takanabe

takanabeの感想・評価

3.3
原作は未読。

絵本に飛び込んだみたいなカメラ演出や、背景美術や音楽が目まぐるしい。それはそのまま謎の富豪ギャッツビーのつかみどころのなさを描いている。

トビーマグワイアはニュートラルな主人公が似合うなあ。
愛の力って凄い。
今度英語翻訳の授業でこの映画をプレゼンする。
芸術史で特集を見た
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