華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.1
バス・ラーマンの映像美とキャリー・マリガンの可愛さを観にきた。
Fuzuki

Fuzukiの感想・評価

3.0
あんまり覚えてないからもう一度見よう。
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.4
ディカちゃんはタイタニックじゃないとだめ
ChimakiT

ChimakiTの感想・評価

3.8
夢、理想の実現にただただ無垢に無我夢中なところが華麗

このレビューはネタバレを含みます

2019.01
Netflixでずっとマイリストに追加したままだったある時、「まだ見ていないようですね。」とNetflixに通知という形で怒られた気分になり見ることに。
ディカプリオを拝みたくて見てみたがニック(トビー・マグワイヤ)の回想形式になっていてギャツビーという人物が客観的あるいは崇拝の眼差しで描かれていた。物語の中でまともだったのはニックだけである。1920年代アメリカ。第一次大戦の工業特需と大戦の終結で、帰還兵による大量消費や自動車産業の発展とそれによる新しいライフスタイルなどが相まって1929年まで空前の好景気だった。
デイジーへの変わらぬ愛がギャツビーの空白の時間を埋めていた。再会したら、過去へ戻すことを強く決めていた。そこまで熱く硬い思いが毎夜の豪華絢爛なパーティをもたらし彼を実在しない人物だと思う人を出した。

このレビューはネタバレを含みます

いや、とにかくあのパーティーはとにかく派手exclamation ×2もう、これ以上はあり得ないくらいの豪華さexclamation ×2で、同時にこの演出が、主人公ギャツビーの裏の顔の「暗さ」、また彼が破滅へと向かう家庭をより「鮮明に」している。とにかく「明暗」、「天地」といった落差をこれほど強く感じる作品は、なかなかない。普段は「ダンディ」なギャツビーが、キレた時に見せる「裏の顔」。いわゆる「振り幅」が、この作品の魅力だと思う。

ギャツビーの今までの成功に対する「自信」が、諸刃の剣となって彼を破滅させる、そんな印象。どんなに金を使っても、決して買えないものがある。それに気付かない、またそれを認めることができなかった故の破滅なんだと思った。そしてそれに気付かない故に、本当の友達も得ることができなかった。彼の葬式のシーンはその象徴だと思う。

この作品は「リメイク」らしいけど、それでも決して古臭い感じがしないのは、このギャツビーが「アメリカ人」の本質の象徴だからかなと思う。彼が他人に対してやってること、アメリカが外交で他国にやってることと本質的にギャツビーと変わらないからね。アメリカ人の自分自身に対する警鐘、戒めみたいなメッセージも含まれているような気がした。
eigagasuki

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

カメラワークとかキラキラした様が全体的に夢を見てるみたいな作りで楽しい

デイジーの豪邸のドアが開いて
目眩く白くて長いカーテンがはためくシーンが凄く好き

パーティの華やかさが比じゃない
まさに華麗なるパーティ
凄く綺麗。女性陣の衣装やヘアースタイルの作り込みが完璧!ピタッとしたフィンガーウェーブショートヘアの女性が多くて可愛い。
デイジーはいつでもフェアリーで儚げなドレス
後々出てくるレオ様のピンクスーツが可愛すぎ。

後半になるにつれ、ストーリーが湿っぽくなる。富豪がお金で買えない埋められないものが出てくる。

あっさり撃たれてしまうのが
デイジーだけを想ってきた真っ直ぐなギャツビーらしくてなんだか可哀想だった。
az

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4.6
大好きな映画
Mucchi

Mucchiの感想・評価

4.9
かなり、結構、すき
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