華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.1
バス・ラーマンの映像美とキャリー・マリガンの可愛さを観にきた。
mio

mioの感想・評価

-
真面目すぎるぜギャッツビー
みどり

みどりの感想・評価

4.7
主演級を抜擢しつつ、やはりデカプリオの気品さが際立つ良作。音楽が現代的であることの批判があるがそれは監督の意図的なものであるようだ。
ぽてこ

ぽてこの感想・評価

3.3
画面の派手さでディカプリオの危うさが際立ってた。
bell

bellの感想・評価

-
視聴記録
み

みの感想・評価

3.2
終始所々綺麗な箇所があったなぁっていう印象でした。触れ込みがサスペンス調だったので秘密って何!?って思っていたら最後までしっぽり終わってしまった印象でした。
ディカプリオでウォール街っていうとふぁっきんふぁっきん言ってる映画がありましたが、今回のディカプリオはちゃんと真っ直ぐ誠実でしたね。
なんとなく捻りがないというかどっちつかず感があったので残念ではあった
mizuki

mizukiの感想・評価

3.8
切ない役が似合うよディカプリオ
ワイ

ワイの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

スタチャンの録画を久々に観て、ああやっぱりいい映画だなあと思った。

派手すぎるほど派手な演出が、余計にギャツビーの切なさと孤独を際立たせてる。ディカプリオ演じるギャツビーの「うさんくさい笑顔」が、デイジーとの再会で少しずつ動揺し、崩れていく様がほんとに見事!

傍観者であり善き隣人、ニックasトビーマグワイアのまんまるな瞳が印象的。神はすべてをご覧になっている、というけれど、神ならぬ身で人の世の無常を目撃したニックは辛過ぎて病んでしまった。葬儀の夜、たった一人、ギャツビー邸の階段で寝入るニックが切なくて切なくて…

初見時はデイジーが許せなかったけど、歳を重ねて、デイジーはただ弱くてずるい、普通の人間だったんだなぁ…と思うようになった。ニックが言うように、ギャツビーは、デイジーを理想化しすぎて、追い求めるあまりに追い越してしまったんだなぁって。

私は、ギャツビーはイカロスみたいに頂点で太陽に焼かれたか、デイジーという重力によって墜落した人だと思っていたけど、学生時代のクラスメイトが「ギャツビーは飛んで飛んで、何もかも飛び越えて宇宙へ行ってしまった人」だと評していて。そのクラスメイトの解釈が、私はとても好きだ。
>|