素晴らしき哉映画

ザ・レイドの素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

ザ・レイド(2011年製作の映画)
3.5
基本アメリカ、欧州の映画ばかり観てきたので、中々日本を含めたアジア内の映画が抵抗感じて避けてばかりです。

見た目やレビューの内容の様子だと、よく出来ていると、楽しめましたと感想があり観ました。

出だしは作戦どおりいけそうですが、相手もやられる訳にはいかない。
ボスの側近もかなりやる奴です。

撃ち合いにとどまらず、予想外までもいきませんが、飽きさせることなく、素手でのアクションも良かった。
相手の徹底ぶりというか、そんな建物内でそこまで組織化するかあ!とツッコミ入れたいんですが、これ映画なんですよと心のなかで言い聞かせてました。

レビューで書いた場面以外も緊張感があり、ハラハラドキドキは最高。
ブラピのゾンビ映画でも、ドキドキする場面がありましたが、緩急が大事だなって。
予想外がないとレビューしながら、実は戦闘以外ならありました。それはやられまくりでした。


個人的に好きだったのは
ボスの側近。
少しロン毛というか
レンタルの時は思いませんでしたが、ニコ動でロナウジーニョとか書かれてて、半分似てるかなと。それから彼を仮の名でロナウジーニョです。

そのロナウジーニョが意外に戦いがセコくなくて、逆にあの場面は主人公達はどうなんだ?それはと思いました。命かかってるから仕方ないのか
観れば理解出来ます。

敵ながらロナウジーニョを気に入りました


続編はありますが、明日になるか10年後になるか分かりません。またレビューをみて、考えようと思います。

2回目