「ザ・レイド」に投稿された感想・評価

2015/05/26(楽天レンタル)

ヤヤン先生!素敵!痺れる!
今までみたアクション映画のなかで一番すげぇ、オーバーキル祭り
陰毛男タフすぎわろた
他のアクション映画みれなくなる
未開の地インドネシア映画、ハリウッドじゃありえないようなことが起こるのでは(例えば、主人公が中途半端なとこで本当に死ぬのでは)と思いながらとてもハラハラしてみることができた。
一般住民が強すぎてさすがに笑った。
ストーリー0、純度100%のアクション映画。
アクションが始まってからアクションシーンしかない。お腹いっぱい。いつになったら建物から出るのかと見てたら、ひたすらアクションアクションで気付いたら終わってた。

格闘シーンはシラットていうインドネシアの武術らしい。肘と膝が多い。
ただ、登場人物全員バカでタフ過ぎ。
特に相手の武術バカのタフさが凄まじくて途中から笑えてくる。


ほぼ全編通して格闘シーン。マジでお腹いっぱい。
ジャッキーチェンが好きで映画の世界にのめり込んだ僕にはやっぱり、こういうアクション映画にはハマるんだよねー!
とにかくアクションって気分にはこれが是非オススメです!
 そもそもインドネシアの映画というものを初めて見る。カンフー映画やヤクザ映画とは違った趣がある。その正体は「シラット」という格闘スタイルだ。と、いってもシラット1本に頼り切りでないのがこの映画の良い所。銃・ナイフ・火器などあらゆるバリエーションの殺しを見せてくれる。画面の暗さも雰囲気が出て良いんだよなあ。

 オープニング、どうやら主人公の嫁は妊娠中らしい。この時点でなにやら不吉な予感がするのだが、なんと全然関係ねえ!なんならこの嫁これ以降一切登場しねえ!次の場面では早速作戦の概要が説明され、前置きは最低限に切り上げて決戦の場へ乗り込むのだ。あまりのテンポの早さに、どうやって100分も映画をもたせるのか心配になるほどである。スニーキングも早々にバレて戦争が勃発!とにかく、銃撃、シラット、そして銃撃!人体損壊こそはないが血の量が夥しく周りは血の海と化している。サスペンス要素もあるのだがあまりそこに注意を惹かせるようには作られていない。とにかく話のつなぎをあっさりとしてアクションをメインに持ってきている。
 まさに純度100%の映画。やりたいことがはっきりしててとても良い。
麻薬王が支配する高層ビルを舞台に、強制捜査に入ったSWAT部隊と、迎え撃つギャングたちとの戦いを描くアクションムービー。

本当に、ほとんどがアクションシーンの映画。インドネシアの武術であるシラットを駆使し、多勢に無勢の中、高層ビルをどんどん攻略していく主人公の姿はまるで何かのゲームのように爽快。本格アクション、と謳う映画は数多くあるが、私はこの作品以上のアクションムービーを観たことがない。息もつけない緊張感と疾走感がとにかく凄くて鳥肌が立つ。銃だけでなくトンファーやナイフ、手榴弾、勿論拳も駆使してフロアを上がっていく主人公の無双っぷりが最高だ。
アクションメインのためストーリーは単純明快なものとなっているが、悪役がとにかく強くて最悪で魅力的。序盤から「こいつはヤバい」と感じさせるほどに酷い描かれ方をしているのだが、そこがいい。特に側近のマッドドッグは、敵ながら男気があって格好いいと感じてしまうほどだ。戦闘シーンが多いのに最後まで全くだらけずに飽きさせないのがこの作品の本当に凄いところだろう。

「 すぐに駆除しろ。……楽しむことを忘れずにな 」

続編には日本も大きく関わっているので、是非ともチェックして欲しい。
戦闘シーンしかなくて、逆に清々しかった(笑)
変に下手なドラマ入れるより良い。何も考えずに観れる映画
設定もアクションも最高に良い。
格闘技全開で建物丸ごと数人で潰しにいくようなお話。
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