ザ・レイドの作品情報・感想・評価

「ザ・レイド」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.8
2015/05/26(楽天レンタル)

ヤヤン先生!素敵!痺れる!
いち

いちの感想・評価

-
ヒャッハーってなる
銃、剣、トンファー、拳、コンクリート、木のささくれなんでも殺しの道具になる。

終盤への尻すぼみは否めないけど良い
MOVIEBUG

MOVIEBUGの感想・評価

4.0
Amazing silat! I became a big fan of Mr. Iko Uwais!
ReN

ReNの感想・評価

4.0
劇場でも鑑賞し、Blu-rayにて再鑑賞。

近年におけるアクション映画のマンネリ化、
一定のアクション映画で定着してしまった映画界の中、インドネシアから究極のアクション映画が誕生した。
シラットを起用した本作は、全編スピーディーに展開されるアクションとやりすぎのバイオレンスには誰もが圧倒される!
とはいえど、本来銃器などでの殺戮はこれが正解で、エグさはかなりリアル。

どこを取っても最高傑作のアクション!
★ 暴力!暴力!暴力!

『映画秘宝』2012年度ベスト第1位。
そんな評価の高さに惹かれ、鑑賞してみましたが…。

「なにこれ、怖いぃぃぃ」
と口から漏れるほどに張り詰めた緊張感と、圧倒的な暴力。アクション映画を極めるとホラー映画にも足を突っ込む…という作品でした。

物語としてはシンプル。
マフィアの巣窟に警官隊が突入する…ただそれだけです。唯一、背景描写があるのは主人公のみ。しかし、それも薄味ですし、ほとんどの登場人物に至っては名前すら出てきません。ただ戦って死んでいく…儚い運命なのです。

だから、画面を支配するのは死、死、死。
撃って、殴って、蹴って、絞めて、刺して。
マフィアも警官も「殺られる前に殺れ」と命を燃やし尽くしていました。

ちなみに本作はインドネシアの映画。
気軽に行ける場所ではありませんが、ちょっと旅行を躊躇うくらいに“怖い”です。何しろ、警察という肩書が生命を守りませんからね。先進国では考えられない状況です。

また、舞台となる雑居ビルも薄気味悪く。
臭いが漂ってきそうなほどに薄汚れた壁や床。ベニヤ板などで仕切られて“迷路化”した構造。エレベーターも直結していないので、場所は判っても簡単にボスの場所まで行けません。

だから、物語に“探索”の要素が加わります。
扉を開けたら敵。音を立てたら敵。後ろを振り向いたら敵。まさしく四面楚歌。四方八方から攻撃される恐怖に晒されるのです。

そして、何よりも圧倒的なのが敵方のNo.2。「銃はつまんないんだよ」と言わんばかりに肉弾戦に拘る姿は、完全に相手を見下しており、その態度に見合うほどに強いのです。彼との戦いは言葉どおりに“真剣勝負”。手に汗握りますよ。

まあ、そんなわけで。
不純物がないアクション映画。
この世界観に呑み込まれてしまえば、圧倒的な恐怖を感じるとともに、血が滾るのは間違いなし。“闘う映画”を探しているならばオススメです。
しるば

しるばの感想・評価

3.8
麻薬王を捕まえるために警察特殊部隊が突入。アクション全振り。かっこいい。マジで殺してるんじゃないかと心配になるくらい激しい。
gesu

gesuの感想・評価

4.1
こりゃいいすね。シラットとはこれか。

話の前書きとか人物描写はほぼ全部すっ飛ばしてとにかくアクションを見てくれ!という意気込みが伝わってきますな。

銃撃戦もすごいけどやっぱ刃物持った相手との接近戦がすげぇわ。

敵はボスよりステゴロ君が好き。
MTJT

MTJTの感想・評価

4.0

生々しい描写がリアルな感じを表現してて良き!
アクション好きの方はぜひ目を通してほしい一本である。
インドネシアでこういう映画が作られていたとは驚き!
アクションシーンがかなり激しくて見応えあり

ストーリー性に関しては薄く、訳の分からぬままいきなり銃撃戦から始まりその後格闘シーンへと移っていき、最後までアクションが詰め込まれている

香港映画の様な格闘シーンは、ホントに当ててる感じがした
mxvrt

mxvrtの感想・評価

4.0
ボーンシリーズでシラットの美しさに魅了され、本物のシラットチャンピオンが主演!と聞いて観た。ほんまのシラットも堪能できたしストーリーも含め素晴らしかった!
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