ザ・レイドの作品情報・感想・評価

「ザ・レイド」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.8
2015/05/26(楽天レンタル)

ヤヤン先生!素敵!痺れる!
なんだこれ…

インドネシアの映画かな?
めっちゃオモロかったんだけどw


麻薬王のアジトに攻め込む警察部隊 vs 麻薬王なんだけど、ガンアクションあり、カンフーありでめっちゃカッコいい…

飽きずに観れるし、終始ドキドキやわ。

オススメ!!
とり

とりの感想・評価

4.0
殺る方がノリノリなら殺られる方もノリノリ♪久々に見直したけどやっぱり一切の出し惜しみなく始まって直ぐシンプルかつ胸熱設定が展開され、セリフよりアクションがストーリーテリングとして機能するという例を見せてくれる。こうしたアイデアと手に汗握るスリルを具現化できるのは紛れもなく出演者たちの嘘偽りのない本物のアクションの賜物で、非ハリウッドがハリウッドに先んじて独自に生きる術を教えてくれる真の画期的さ。到底真似しようと思って出来るものじゃないけど、だからこその完全勝利。編集もアクションを最大限活かすようにテンポ良すぎで時間を無駄にしない緊張感。アクション映画ってまだこんな超絶怒濤なことが出来るのか、と。人間ってこういうことできるんだという衝撃に生唾ごっくん、固唾を飲むってこういうこと言うんだろうな。ゾクゾクしてヒヤヒヤバクバクしてダークでスピーディーでありながら時にユーモアを入れる余裕もあって素直に格好良いの真骨頂。アクションって信頼関係と甘え・妥協のないプロ意識の織り成す共犯関係・共同作業だ。思いっきりの良さと緻密・綿密さ、最高のスリルと興奮を与えてくれるエンタメ度にスゲーと見入り息を飲む。設定とか随所にハリウッドとか今までの映画で見てきたようなものもあるけど、それをこういう形でアウトプットできるのが凄い。そしてこういう、決まった一つの建物内でずっと展開される物語って客を飽きさせることなくずっと楽しませるのは多分至難の業だけど、出てくる場所が限られているからこそ成功したら面白いよね。容赦のない殺傷度の高さも一周回って気持ちいい。ラストカットからのタイトルの出方気持ちよすぎ。これはこの二人、この後ハリウッド含め引っ張りだこになるわけだ(ex.『スター・ウォーズ7 フォースの覚醒』)。

TOMATOMETER86% AUDIENCE87
No frills and all thrills, The Raid: Redemption is an inventive action film expertly paced and edited for maximum entertainment.

このレビューはネタバレを含みます

ジャッジ・ドレッド的な舞台。

全体的にかっこよすぎる。
アクションしかり、カメラワークしかり、色調、演出全体的にかっこいい。
ストーリーというか、脚本というかは絶賛できるものではないが、それを楽しむ映画ではないとおもうのでよい。
兄が味方を殺したときの切っ先が壁に触れるシーン、後ろで銃撃されてる場面で斧を振り下ろしてるシーンが好き。
和田

和田の感想・評価

4.0
うおー!これはかっこいい!
とにかくアクション!アクション!アクション!アクション!な作品で、キャラ付け程度の設定が少しあるけどストーリーはほぼ空っぽ。だがそれがいい!
(それにしても舞台設定がジャッジドレッドと本当にそっくりだ…)

格闘技だけじゃなく、刃物使いまくりなところに少しリアリティもあるし(でも主要キャラ以外が殺されると途端に銃は使われなくなる笑)、なによりシラットがかっこいい。あと主演がイケメン。

これは続編も見るしかありませんわ!でも連続してみると食傷気味になりそうだから来月見よう

余談
ジャカルタは仕事で沢山行ったけど、幸いこういう人たちには遭遇しませんでした。当たり前か。
でも麻薬汚染や公職の汚職は現地ニュースでもしばしば取り上げられていましたよ

余談2
『コンサルタント』で幼少期のベンアフさんがバリ島で修業してるシーンがあったけどあれはシラットを学んでいたのかな
【壮絶なノンストップアクションが激ヤバ!】
鑑賞日…2018年7月10日~Netflix

「ザ・レイド」字幕版 Netflixで鑑賞。

*概要*
ジャカルタのスラム街を舞台に、警察の特殊部隊とギャングが繰り広げる壮絶な戦いを描いたインドネシア発のバイオレンスアクション。

*主演*
イコ・ウワイス

*感想*
急に見たくなったので、鑑賞。実はだいぶ前にDVDで観たことがあって、これで2回目です。
最初、「マッハ」の役者さんかなって思って、よく調べてみたら、トニージャーじゃなくて別の人だった。今頃気付きました。(^^;

これは、インドネシアのSWATとギャングが壮絶な戦いを繰り広げられるアクション映画で、とにかくアクションが凄かった。
ラマが全速力で大勢率いるギャングを武術で一人ずつ片付けるシーンは何度見ても最高!敵のギャングも全速力で襲いかかってくるし、何気にタフだし、強い!手下も強い!反対にギャングもギャングで武術を巧みに操って、容赦なく襲いかかります。他にマチェット男や銃を乱射するギャングもいて、SWATなんだから銃を使ったほうが早いんじゃないか?って思いたくなりますが、気にしない!

壁やライト、パイプ、椅子、机など利用し、ノンストップで戦いを繰り広げられるシーンが本当にエグいし、敵の怖さも感じたし、ヤバかった。2回目だけど、改めて凄かったw

ストーリー的には普通ですが、アクションがとにかく凄い。飛び散る血もヤバイし、個々のアクションがどれも痛そうだったな~…(^^;

ホント素晴らしい映画でした!\(^^)/
REY

REYの感想・評価

4.2
ブルースリーに引けを取らない
肉弾戦アクションの連続!

ビルの最上階にいるマフィアのボスを目指す
現代版死亡遊戯かwww
ストーリーはいたって単純。

とにかくアクションが凄い!!!
警察とギャングがガンガン殺し合う。
銃撃戦は最初だけで
途中から目を離せない程のほぼ肉弾戦!
スピード感もアックションもキレキレで
これは面白いwww

ラストの悪役の人めっちゃ強いしΣ(・ω・ノ)ノ!
銃置くんだ…( ⊙⊙)!!(笑)

なんかここまで肉弾戦の連続のアクションは
久しぶりなで懐かしく感じた。

アクション好きにはかなり楽しめる作品。
「ヘッドショット」を見てすっかりインドネシア映画というか、主演のイコ・ウワイスにハマっちゃったようでこちらも鑑賞。こちらもストーリーは単純明快。へんなボロいマンションを舞台に次から次に出てくる敵をやっつけていく、チンピラ版バイオハザードなんだけど、そのアクションがどれも相変わらずキレッキレの迫力。いまの本当に痛いよね?と確信できるシーンが6つくらいありました。大ボスのおっさんが拍子抜けするくらい迫力不足で終盤はダレちゃったけど全体を通してのスピード感や緊迫感、絶望感は「ヘッドショット」より好きかも。
インドネシア初! アクション映画!

最初から最後までバトルの連続!

殴って、突き落として、切りつけて、蹴りまくる、血が飛び散る!

技が早く、スタイリッシュで見た後は、元気とやる気が出てくる最高の映画です!
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
2018/07
インドネシアのアクション映画は初めて見たと思う。調べてみると、プンチャック・シラットという武道らしい。血が苦手なので、きついシーンもあったけど、アクションはすごかった。投げ技と足払いが派手な見せ場を作る。ただ、ずっと続くので、少し飽きる。カメラワークにこだわりが感じられる。終盤、投げ技をかけられて、脚で照明の蛍光灯が割れるシーンを真上から撮るところなんか見せ方がすごいなと思った。
ストーリーや人間関係に深みがないため勿体無い。また、応援が来ないとか、おかしい。まさにそこにしたいがゴロゴロ転がって、ドンパチやってるんだから、応援どうこうでなく、警察呼べるんじゃないのかなと、、、。
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