マリー・アントワネットに別れをつげての作品情報・感想・評価

「マリー・アントワネットに別れをつげて」に投稿された感想・評価

のの

ののの感想・評価

2.9
とにかくシドニーが不憫…。
衣装や舞台が豪華で、革命が迫り来るヴェルサイユの様子がとてもリアル。
どの作品でもそうだけどポリニャック夫人が見てて腹立つし、シドニーの献身を知っていながらこの所業かよ…なアントワネットもちょっとな…。
終わり方もあんまり好きな感じじゃなかった。
マリーアントワネットに仕える女の人の目線で進むストーリー。結構斬新。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.5
朗読係とマリー・アントワネットの話というくらいの前情報だけで観た。これは恋愛の話だったんだ!予想外!!切ない話。。100分の短い作品だったけど、マリー・アントワネットとシドニー、ポリニャック夫人以外の話は正直よくわからなかった。終わりも唐突で、感情が途切れて所在ない感じ。シドニーはどこかで見た顔だなぁと思ってたら、『ゴーストプロトコル』の綺麗な殺し屋だったんだ!印象違うわー。
yoru24

yoru24の感想・評価

3.5
派手ではないが、美しさの散りばめられた映像。
話の展開は、好き嫌いがハッキリ出そうです。
複雑な心理を
女優たちの表情から
推測しながら鑑賞

身代わりになるために
真っ裸になった
シドニーを見る
王妃の目が謎…

ダイアンのきりりとしたトラディショナルな美しさ

レアの柔らかい美しさ

甲乙つけがたい!
中世のドレスとか街並みがとても見応えあって素敵だったって印象が強いかな。ただ、最後の主人公の表情がとても忘れられない。自分自身が失われていくのを主観的に感じてしまうと、ダメなんだよな人って。気付かなければ自分を失ってもそれほど苦しまないと思うけど。
なつん

なつんの感想・評価

2.6
時代背景はすごく好きなんだけど、主題がぼやけてたかなあと。

このレビューはネタバレを含みます

フランス革命に関する知識がそこそこある人向けの作品。
ベルサイユ宮殿と、登場人物たちの衣装がとにかく美しい。
主人公と王妃、王妃と周辺人物たちとの百合的描写も美しく、かといってどぎついものでもなくうっとり見てしまう。
終盤、王妃の残酷な命令を受けてからラストに至るまでの、主人公の表情がたまらない。
個人的には、王妃に心酔する主人公に感情移入しながら見るのが楽しい。
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