「LOOPER/ルーパー」に投稿された感想・評価

面白かった!
そんなに期待せずに観たギャップもあるかもしれませんが、凄く面白かったです。

タイムマシンで未来から送られてくる人物を現代で殺すことで、未来のその人物の存在を消し去る。そしてその処刑役を仕事にしているのが主人公、そんなある日タイムマシンで送られてきたのは未来から来た自分で…
なんてぶっ飛んじゃってる設定が物凄く好みで序盤から引き込まれまくってしまいました。

現代は現代でも今より少し進んだ未来の2042年が舞台で、3D看板があったりヤマハの空飛ぶバイクがあったりと、ほんとにさりげなーく未来のアイテムが出てきたりなんかして、そういう未来を全面に押し出した作品にしてないところが、このルーパーっていう設定をそこまで違和感なく溶けこませてるうまい方法だなーと思いました。

これだけの設定でも結構お腹いっぱいなのに、さらに超能力者がいるという…もう、どんすんだこれっていう感じなんですが、最後には綺麗にうまくまとめてスッキリさせてくれて本当に大満足でした!
子役の子の演技も良かったです。
終始ジョセフの特殊メイクが違和感のかたまり。変な顔だなーと思って見てたらストーリーが全然入ってこなかった。。ブルースウィリスに似せるくらいならそもそも似てる俳優を選ぶべきじゃないですか?

このレビューはネタバレを含みます

タイムマシンが実現のものとなった30年後の未来から送られてきた犯罪者を始末する「ルーパー」を生業としている男のもとに「30年後の自分」が送られてきた話。
現在の体の傷が未来の体に反映されるシーンこええええ。未来の体がどんどん欠けていくのもこわいけど現在の体にされたことを想像してしまうのが嫌すぎる。
念動力とか馴染みの娼婦の息子とか、スルーしてしまいそうな設定がちゃんと本筋に絡んでたし、未来の犯罪王の正体も犯罪王となった理由もなりえた理由もキッチリ描かれててスッキリ。主人公はあの状況でよく最善策を見出せた。行動に移せたのもすごい。
しかし「現在」と「30年後」で違和感ないなー。よくこの組み合わせ見つけたなー。
途中退屈なところもある😢
だけど、この決着のつけ方はすごく好き🙆
見たかったのに後回しにしていた
前評判が良くて見たい気持ちは大きかったのに今まで放置していた理由はただひとつ 顔が嫌いな
主役のジョゼフ・ゴードン・レヴィット
とややこしや〜のSFだったからに決まってるでしょ
しかし
そんな見た目で判断する
私に蹴りを入れたい
もっと早く見れば良かったと非常に後悔
共演がブルース・ウィリスだけに禿げるほど後悔した

面白かった

特に後半作品の様相が一変してからは エミリー・ブラントの登場もあり胸がときめく 悲しい運命に翻弄される母親のエミリーに感情移入 はいつもの私のパターン
ジョセフとの絡みはサービスシーンか?
細い腕で太い幹に振り下ろす斧
そのシーン一発で生活の苦しさ女手ひとつで幼子を育てる境遇がわかる その後の煙草を吸う仕草がヤケに黄昏てたのは何故?

それにしてもいつ見ても彼女の横顔が 可愛い 漫画の主人公のような整った輪郭にいつも見惚れる

クライマックスで見られる彼女のスクリーンいっぱいに映し出される顔 ちょっと近すぎて驚く 物凄くシリアスな場面なのに ちょっと笑いそうになる 不謹慎極まりない私

この世で一番強いのは母親の愛だと 再認識させる それは傲慢やエゴイズムな人間さえ揺さぶる力があるだと この映画は語る

ライアン・ジョンソン監督の
スターウォーズ 最後のジェダイ
に期待が高まる
未来の犯罪組織では、足がつくのを避けるため、過去に殺害対象を送り、過去にいる殺し屋に殺させていた。
ある日、殺し屋の主人公がいつも通り、未来から送られてきたターゲットを殺そうとしたら、それは30年後の自分で、、、というSF映画。

同時間軸に、肉体や精神の経過年月の異なる同じ人間がいるというあべこべさは、たまにみる設定ではありますが、巧く活用してるなぁと。
犯罪組織の仕組みや、世界観などが良くできていて、楽しめました。

この映画で出会う二人(一人?)は、全くの別人で(俳優がってよりは、内面が)。
今から30年の自分を想像してみましたが、それだけ経てば私も別人になってるんだろうなぁと。

[2017-56]
タイムリープ系はよく頭がこんがらがるけどこの映画は割とすっきり見終えた( ^ω^ )
主人公の最後の選択がとてもかっこよかったのと後半のブルース・ウィリスがターミネーターみたいに見えて仕方なかったのが印象的でした。
ガット使いが浮かばれん
なんだかねー。。記憶に残るところがなかったよ。
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