シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~の作品情報・感想・評価 - 140ページ目

「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」に投稿された感想・評価

yukina

yukinaの感想・評価

3.2
ぶっちゃけ深い話ではないけどだからこそ気軽にみれる
なのになんだかんだ見入ってしまった。
最後の娘さんの試験会場のくだりがなんか気に入った。
日本人の仮装とか日本語とか出てきて感動した。
エディ

エディの感想・評価

3.5
コピー料理の天才だが唯我独尊ゆえにどこでもすぐクビになる男が、三ツ星レストランの星維持のために請われて厨房に入り奮闘する物語。なかなか面白い着想なんだがなぜか思い切り笑えない。しかし、終始にやけて観れる程度には面白い。
なんで存分に楽しめないかというと、主人公ジャッキーの唯我独尊ぶりがあまりにもひどくて鼻に付くからだ。料理人どころかどんな社会でもやっていけないくらいに自己中心的な人物なので、ここまでひどい描写だと主人公に感情移入が出来ない。そもそも天才と言っても、天才料理人達の書いた料理本のレシピを忠実に再現しているだけでオリジナリティも出せないのに、なんでこんなに鼻持ちなら無いのっていう感じなので、身の回りにこんな奴が居たら絶対関わらないと思うくらいの奴だ。
ジャンレノ演じる三ツ星ホテルのオーナーは良い感じだが、ジャッキーがあまりにも苦手だったので、厨房に入ってからの奮戦ぶりについていけなかった。
あと、どうでも良いけど、分子料理不味そう。こんなのがフレンチの時流だなんて世も末だなとおもった。
単純に楽しめます。
ラガルドとジャッキーのコンビ愛が美しい。
みんながみんなハッピーエンドに収まって、見終わったあとホッとします。
のん

のんの感想・評価

3.5
長年三ツ星のレストラン。伝統的な料理を出すシェフに、利益率が低いと嫌がらせをする若いオーナー。星を守らないとクビ!そんな危機的状況に、こだわりが強く頑固で面倒だけど料理の腕は確かな無名の料理人ジャッキーと立ち向かう…みたいな話。

料理を扱う作品って、どうしてこんなにご機嫌なんだろう!!美味しい料理は人を幸せにするということの証拠かしら。

シェフとジャッキーの凸凹コンビが素敵。

王道展開で、しっかり決めどころをおさえているので、気持ち良く観ることができる。最後の最後はもうちょっとためてほしかった(あっさりしすぎのように思えた)けど、痛快なのでまぁいいか!

家族愛のスパイスの効いた仲間モノのサクセスストーリー。ほっこりした気持ちになった。

2015-043
Mikako1212

Mikako1212の感想・評価

2.8
安心して観れる作品。物語の緩急が少ないのと、ヘンな日本人風の変装のシーンが中途半端すぎて残念。
笑いどころがたくさんあって良かった。
分子料理ってなんだ?急に近未来の設定に変わったのか??って思ったけど実際にあって驚いた。
かれん

かれんの感想・評価

3.4
話は単純だけど、おもしろい。日本人の格好するところ、イライラしたけど笑えた。
ジャッキーがチャップリンにそっくり!!!
おしろいの場面は特に!!
この映画を観ながら、TV 番組の【和風総本家】が思い浮かんだ。
その番組の中で 凄い本物だな~と関心させられる職人さんが決まって語る二つのワード…
【毎日が勉強、終りがない!】
もう一つ、これが重要。
【喜んでもらいたい!】
この映画はこの二つのワード、特に後の方を感じます。
主人公は病院の彼女からの電話で大絶賛の三つ星が取れました。勿論、日々の精進もあって。

余談ですが 私達が知るフランス料理の伝統、まだ日が浅く、日本料理の影響もかなり受けているそうです。
伝統とは不変ではなく、変化するんですね。
喜ぶ人がいるから受け継がれ伝統と成るんですね。

あっ!この映画ぜんぜん堅苦しくないです。誤解しないで下さい。
コメディまではいかないけど、クスクス笑ってしまう楽しい映画。
幸せになった。
音楽が美しいのも、相乗効果を引き出していると思う。

主人公の歩き方がちょっとチャップリンに似てる気がする。
スランプ気味の三ツ星レストランの料理人アレクサンドル(ジャン・レノ)と元シェフのペンキ塗り職人で天才的な舌を持つジャッキー(ミカエル・ユーン)のヒューマンコメディ…

面白いこれは!
日本を思わせるシーンも多々あり2人が着物を着て仮装してライバル店に行くシーンは笑える

美味しそうな料理にお腹が空く〜

ジャン・レノもミカエルもキャラが濃くていい!
「レミーのおいしいレストラン」を思い出した