アイアンマン3のネタバレレビュー・内容・結末

アイアンマン32013年製作の映画)

Iron Man 3

上映日:2013年04月26日

製作国:

上映時間:131分

3.8

「アイアンマン3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

精神的にやられたトニーと、なんやかんやで強くて頼りになるペッパーのお話し。
今までのスーツが全員集結➡︎花火になりますが🎇
3部作を締めくくる盛大なるフィナーレ。

月並みな言葉ですが面白い!

ヒーローといえど人間。
アベンジャーズのトラウマにガッチリ心を鷲掴まれたトニー・スターク。
そういう弱い部分も含めて魅力的です。

またそのトラウマの乗り越え方も彼らしい。
器械いじり好きの少年、いい仕事してました。

スーツだけじゃなく、日用品からのDIYで敵のアジトに乗り込んだり、窮地を創意工夫で回避するのもシビれます。

捕らえられてからも迎合するんじゃなく、彼なりのユーモアを含めて反撃するのはやっぱりカッコイイ。

飛行機からの救出や、ラストのアイアンマンスーツ勢揃い、こんな豪華なクリスマスパーティー見たことないぞってぐらい盛り上がりました。

マーベルお得意のエンドロール後は、トニーのカウセリング中に寝落ちするバナー博士。

どこまでもユーモラス。
アイアンマンの最終章
ラストの「私がアイアンマン」は第1作目と同じセリフだか全く違った意味を持っているてトニーの成長がわかる最高のラスト‼️
アベンジャーズ1後の初作品。
アイアンスーツがいっぱい出てきて良き
不安神経症に悩むスタークは好きなんだけれども

巨乳うさぎの巨大ぬいぐるみを見て、リブート版ゴーストバスターズで巨乳ロゴに難色を示した彼女たちを思い出したりして

中国vsアメリカ、露骨なんだけど、フォーチュンクッキーをあげつらうあたり、子供にもわかるアメリカによる文化盗用の一例、みたいなのを感じた、でも、中国はそんなの屁とも思ってないと思うんだよな、そんなみみっちい心根で華僑政策やってないんじゃないか…

スーツの新しい使い方、スーツを使った新しい戦い方の提案、って感じ、潔い。トドメを刺すのはペッパー、ヒロインの活躍シーンとしてちょっとあざとい気もする、騙されねえぞという気持ち、でもまあ破れ鍋に綴じ蓋か、なんちゅうクリスマス

ハッピーがいとしい。
敵のボス弱くね?いや、弱くはないんだけど、その部下達の方が強い気がする。ボスだけ火を吐ける、ってことなのかもしれないけど最後のトニーとのバトルで使ってないし。挙げ句の果てにペッパーにとどめ刺されるし。

アイアンマンは1が一番良くてそこから右肩下がりだった印象。
アイアンマンとして次々に現れる強大な敵と闘い続けるうち、疲弊し不安や恐怖から不眠症やパニック発作を起こすまでになり、躍起になってスーツを量産しまくるトニー。
彼の過去の行いによって生まれた新たな敵、キリアム。
アメリカ国家を揺るがす中東のテロ組織との攻防と、それをとりまく因果関係。

大まかに分けて3つのラインで構成されている物語が複雑に交差し、またそれぞれの問題は実は微妙に別の問題であるということから、正直分かりにくいストーリーだと感じた。
所々に興味深い言及はあるのだけれど、消化不良で安易な締め方をしていると感じる部分も多い。
特にテロ問題に関しては、「悪者」として割り切って描いていた1作目とは明らかに違い、アーカイブ映像などを挿入したり、現実のテロ組織と同様の構造を模したもの、因果関係への言及など、リアルアメリカの抱える社会問題により深く切り込んでいってるのが見て取れるが、結局は扱い切れていない。
スーパーヒーローが大活躍する映画においては手に余る問題という事が浮き彫りになっただけに思う。

こういった方向に手を広げるよりは、それこそ心に問題を抱えたトニーの再起の物語、人間的変化、過去の行いに対する反省など、的を絞った方がよりカタルシスを得やすい物語になったんじゃないかな。

ただ、そういったことを全て脇に置いて、この映画を観ると、
トニー・スタークというキャラクターの「らしさ」、そのイズムに終始顔が綻んでしまう。
とにかく小気味よく、憎たらしく、格好良い!
子供との接し方などああ良く分かってる!と言いたくなるほどトニー節全開で、ファンの期待に対する応えを、絶えず更新していっているのを感じる。
演者同士の舌戦をしっかり押さえているのも素晴らしい。

そしてアクション、前2作に比べてカットの割りが細かく、カメラも良く動いて、派手になり、情報過多で見疲れするようになった感も否めないが、とにかくアイディアが豊富で、ひとつひとつの場面に新鮮な驚きを感じさせてくれ、非常に見応えがあった。
ラストバトル、スーツを惜しげもなくパージして戦う姿はロマンに溢れていて、これぞアイアンマンならではの格好良さを追求した素晴らしいアクションだった。

と、物語構造や問題の扱いに疑問を感じつつも、ズバ抜けたアトラクション性能、アイアンマンというシリーズの肝となる要素をしっかり押さえ、かつスケールアップしてみせたエンターテインメント作品として非常に楽しめた。


ラスト、お馴染みのアーム君たちがちゃんと回収されててホッとした。
アイアンマンは死にます
キリアン糞野郎だった。ペッパーが可愛いのは分かるけど、ペッパーに実験するのやめて!トニーはやく来て!ってなった。

マンダリンはまさかの偽物で、ただの演者だった。普通の爺さんやったし、騙された感(笑) でもあのおじいちゃん可愛い。

トニーは前のアベンジャーズのときのトラウマで発作起こすし、メディアで自分の住所言ったせいで攻撃されるし、ハッピーもやられちゃうし、波乱万丈。でも少年は可愛かった。有能だった。いいコンビやし将来アベンジャーズ仲間入りしてほしい。

サヴィンがローディになりきって、ウォーマシンになって大統領と飛行機に乗ったのは恐怖だった。大統領すんなり殺されるかと……。でもそのあと、飛行機から落とされた13人の人を空中で助けるアイアンマンかっこよすぎた、けど、中身おらんのかーい!ってなった🌵

最後のキリアンとの戦闘のとき、どんだけアイアンマン出てくんねんってなった。最強すぎる。ひとつひとつデザインも凝っとるし。見るの楽しかった。アイアンマンに入るのも、めっちゃ簡単になっとるしすごかった。

ペッパー死んだと思ったのに生きてた!!しかもなんか超人になってた!!強くなってた!!ホッとしたけど、ペッパーどうするんやろってなった。最後結局トニーはスーツを捨てて、アイアンマンは辞めるって言ってたから、これでアイアンマンは終わり?って思ったけど、アベンジャーズ的には出るよね普通。この2人は幸せになってほしい。
自信満々だったあのトニーの心の弱さの描写、1人にしないで がグッと来た
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