パフューム ある人殺しの物語の作品情報・感想・評価

「パフューム ある人殺しの物語」に投稿された感想・評価

いい映画
Rika1023

Rika1023の感想・評価

1.8
感覚が全く理解できない
なんとなくずっと肌色(裸)のイメージしかない。。
cyinglee

cyingleeの感想・評価

4.2
Creepy but like the moral hidden behind
chippi

chippiの感想・評価

3.5
なにが存在において重要な意味を持つのかって、人によって違うのはおもしろいよなあ
うわぁこれかなり好き嫌い分かれる映画だな
私は好みではない…
前半の魚とかのグロテスクシーンや内臓の音とかからしてまず気分が悪くなる…まあ中でも1番主人公が胸糞
人の常識や愛を知らないから仕方ないのかもしれないけれど、あの身勝手で気持ちの悪い嗜好が本当に胸糞悪いし、リシを思うととくに気分悪い。カルト的な雰囲気の映画は大好きだけど、この映画の後半も本当に苛々マックスだし画面一面肌色でなんかもう気分悪かった〜
自分に関わった人は容易くみんな死んで、処刑台の上で周りが愛し合ってる中、1番最初に殺した女性を、思い浮かべて涙を流して、ああ僕は愛が欲しかったんだなと悟る感じもクソうざい(笑)
在り来たりなテーマだし厚かましすぎる…クソ〜!久々本当に胸糞見た〜!!

このレビューはネタバレを含みます

並外れた嗅覚を持つグルヌイユ。
至極の香りを見つけたグルヌイユは、それを自分の物にしたくて衝動的に人殺しをしてしまうのだけど、何故か憎みきれない。
多分、香りが唯一、彼の心の拠り所だからだと思う。
生まれた時から孤独の中、虚しさを感じながら終える彼の人生を不憫に思った。
yukiekntm

yukiekntmの感想・評価

4.0
ベン・ウィショー!
人並みはずれた嗅覚を持つ調香師を主人公にしたちょっとカルトっぽいサスペンス映画

まず映像がすごくきれいで良かった
ストーリーに関しては素直ですんなり入ってきますが、やはりラストでかなり好みが分かれそうですね
全体の雰囲気としては序盤はお洒落コメディ風、中盤はサスペンスで、ラストはちょっとカルト寄りといったところでしょうか
しかしこれだけ「お前ら考察しろよ!」みたいな雰囲気にしておいてラストの説明的な語りとその先の展開はややくどい気がするので、個人的にはもうちょっと霧のように消える感じで終わってくれてもよかったと思います(原作がどうなっているかはひとまず置いておいて)

まぁ、正直なところあまり響かなかったのですが考察がちょっと楽しかったので☆3.0としました



さてさて最後に拙文ながら考察を...
ややネタバレ注意です
ありきたりではありますが、やはり真っ先に思いつくのは主人公が求めていたのは「究極の香水」ではなく、「人並みの愛情」だったということ
劇中では無臭と表現され、まるで存在感がないかのように人に近づく様子、生い立ち、関わった人間の不幸、このあたりは誰からも愛されていなかった彼を象徴しているかのようです。
愛は知らないが香りだけは誰よりも知っている、そんな彼が始めて芽生えた感情を「究極の香り」だと信じ込み、究極の愛の香水を作り上げる
しかし、それは彼の求めていた本当の愛とは違うことに彼は気づいたのか、彼は香水とともに消えてしまう...
最初に出てくる香水の名前にも「愛(アモーレ)」の言葉が入っていましたね


ciatrより転記
鑑賞日:2018/09/23

このレビューはネタバレを含みます

大乱交スマッシュブラザーズ…
>|